
ブログネタ:
実家と自分の家、どっちが落ち着く? 参加中
私は
自分の家派
ちょうど家族ネタを書こうか…という時に 見つけたブログネタ。
親子・夫婦以外でも、血縁があっても無くても、同じ家に住んでいても 離れていても、家族は家族。
夫婦についても思うことがありますが、親子について。
空が所属するミニバスで色々な親子を見て いかに自分が『母親』に向いていないか思い知らされるのです。
そもそも小さな頃から『わたしの手を離れる』→『追い出す』方向で育ててきましたが、 近所に住むわたしのキライな実母のために 空を生け贄にするという まったく逆な育て方。
実家は キライです。
空の父親の小さな頃の話を聞くとDNAもあるとは思いますが、
空が 困ったこなのは わたしのせいです。
ただ ただ 健やかに
それだけが 初めの願いだったのに。
一昨年の前の年 わたしの父が亡くなりましたが、通常皆さんが悲しむような落ち込み方はできませんでした。 性格・血液型・顔がよく似ていて 母より付き合いやすかったのに。
一昨年・昨年と各々祖母を亡くした時も。
だから、先の震災でも家族を失った方々の気持ちは頭で理解するだけで
震災後 生きていくことの悲しさ・大変さなどに 気持ちが動きます。
わたし心に欠陥があるのですね。
プロフや記事で 両親を愛したり尊敬したりされている方々を見ると 何だかいつも不思議な気持ちになります。
しかし、両親を愛したり尊敬したりできないヤツが 暖かい家庭を築けるワケもなく
旦那を追い出し、
今 やっと 子育て迷走中。
『親は子どもに育てられる』的な慰めも理解できます。確かに『子育て』から学んだこともあり、 こうして 今 自分について 今までと違う角度から反省させてもらう。
でもさ
もう ここまでの『空』は変えられない
もう ここからの『わたし』も変えられない
『変えらる』というのはキレイゴト。
にも関わらず、
冷たい雨が降る夜
電気を使った暖かい部屋で
ごめん って思うのです。
