昨夜テレビにドワンゴ社長・小林宏さんが出ていた。
この人、たまに特集されている。 不思議と嫌悪感を感じるのだが、IT社会についていけない疎外感や成功者への劣等感とは 何かチガウ…。
でも、見てしまう。何か生まれ持った魅力とかパワーとか、培った実績とか自信とか、いい意味での貪欲さ・好奇心・行動力・真剣さ・熱… そういったモノを持っているんだろうな。
『何となく好きじゃない』のは、自分や自分の回りには いないタイプだから?
最後にMCの村上龍さんの感想に『コミュニケーションという快楽』という言葉が出てきた。
『コミュニケーションという快楽』とは、進化した故の欲求なのか、それとも本能的なものなのか?
わたしの結論は『本能的な欲求だな』
太古の昔々からヒトは集団で生活する生き物で、
集団で生活すれば、コミュニケーションが生死や子孫繁栄に大きく関わってくるから。
集団で生活するから、集団の平和を脅かしたり、集団を弱体化させたりする個を排除しようとする。 つまりは、イジメは本能的自己防衛であるんだな。 だから、地球上の どの時代をとっても どの地域をとっても、イジメがあるんだな。
でも、
集団で生活するからこそ
綿々と続く本能の中には『仲間を守る』DNAも埋め込まれ、
『仲間』という意識を、小さな集団から『ヒト科』や『生き物』に拡げる技術も 身につけてきている。
それも『理性』ではなく『本能』だよなあ
つまり『やさしさ』って 本能か?
わたしも『排除』しようとする。否定することも、受け入れられないこともある。
小林さんに感じる嫌悪感って、これかな? それでも見てしまうのは、集団の中では、ある程度ヒエラルギーを尊重しなくては秩序は保たれず、だから無意識で求めるリーダー像なんだろうな。
『ひみつの嵐ちゃん』の合間に、チラッと見た『カンブリア宮殿』に感化され、つまらないことを考える。
アメブロやFBがたのしいのは、『コミュニケーションという快楽』を満たしてくれるからなんだろうな
『コミュニケーションという快楽』
納得できる言葉を 新しく覚えた