「右、オールC、左もオールCです。」
「え?全部なの?」
「はい、私、自信がありません…」
こんな会話が私の目の前で展開されたある日の話。
私は「治験」
にすごく興味があったのですが、
なにぶん、薬候補の臨床実験なので、健康体の私が参加できるわけもなく…
でも、治験の情報は見てみたいと思って、そういうサイトに登録して、
たまーーにチェックしていました。
そこでたまたま先日見つけた「健康な男女」という文字
治験の内容も、当然といえば当然なのですが、薬を飲んでどうこうと言う訳ではなく、
血を抜かれるだけの簡単なもの
即、応募しましたよ~~~
本試験前に予備試験があるのですが、その予備試験でも当然、採血があります。
採血をする前に血管の様子を観察するのですが…その時の看護士さんの会話が、
「左右ともにオールC」
だったんです。どういう意味かというと、お気づきかと思いますが…
採血のしやすさのランクです。
片腕5か所程、採血箇所の候補があるのですが、すべて困難という評価になります。
自分の血管がめちゃくちゃ細いって
いやはや
すっかり忘れていたわ~
、
採血がメインなのにwwww
いや、笑いごとではない
血管の太さに対してぶっとい注射針
…自信が無いと言った看護師さんは責められない。
ベテランの看護師さんが、「もうここしかないわよね?」と私に念を押し、
さくっと針を入れ、あっという間に瀉血採血を終わらせたのは、流石です。
しかし、こんなわざわざ細い血管から血液抜くなんて困難な作業、
現場の方々にはメイワクだろうな~ スミマセン<(_ _)>
はたして、予備試験の結果はどうなるんでしょ~
ある意味、私が通ったら、余程欲しい検体だったか、
チャレンジャー
なんだろうなと思うことにします。
楽しみだなぁ~~