一応元気です。
すごくアバウトに言うと、今までは、
作品のために自分の体をつくっていく!
っていうのが仕事の大部分だったように感じているのですが、
今回、毎日少しずつ出てくるノゾエさんが潤色された『病は気から』は、
作品が少しずつ自分の体に歩みよってくるって感じがしています。
言葉が現代語だからってだけではないと思うのですが…
でも難しくない言葉に決して甘えるのではなく!
受け入れて、いいものにしていきたいと思っています。
なにより、今回のために書いていただいている出来立てほやほやの台本を毎日少しずついただけるって、なんて贅沢なことでしょうか!
大切に大切にさせていただかなければね。