本格的に 再生計画に着手です。
対象とする遊休農地が決まりました。棚田区域の一角で 3600m² 3年間休耕状態にあるとか。

写真の通り カヤのススキ茫々の状況である。
3年間 休耕ということで ちょっと すぐに野菜収穫とはいき難いということで 5年計画位で 他のモデル事業をも心掛けようとのことである。

 ① 野菜エリアー景観エリアーふれあいエリア 等をデザインする。

 ② 最初の草刈りは 地方自治体の“緊急雇用創出事業”を活用する。

 ③ 当初は地力増進かつ、景観作物:コスモス、ハーブ、レンゲ、真菜、ソバ、地力大豆  を重点的に育成する。

 ④ ふれあいの機会を ・夏::夕涼み会  ・秋::収穫祭  ・初春::真菜祭り  等で設定する。

 ⑤ 安全講習として ・草刈り機、耕運機等は安全予防のため、安全講習をやります。

まだ 何にもやってないが わくわくしてきます。



hidekoのブログ-対象区域

農協が変わる


またまた 報道より記事導入 先日のサンデープロジェクト 
“農協再生”


現在の一般の農協は 農家の貯蓄により金融機関化
減反もダメで個々の農協が立ち上がっている・

①大分県耶馬渓 の 下郷農協 
 合併に参加せず 農家=農協で小作物を無農薬を
売り物に全国に顧客を求め 徐々に生産物を拡大。

②高知県東部 馬路村
 ゆずの加工品(ゆず醤油)を単独で都会に顧客開拓
(百貨店)し、村単位の農協=農家で年商32億

③政権交代による 減反政策見直しと個別補償制度
が農協を経由せず保証金が直接農家に渡ることとなり
農家のための農協に変わらざるを得ないとか

今回は問題提起で終わりましょう。

耕作放棄 休耕田 トピックス


耕作放棄地について 先日NHK クローズアップ現代で報道 
①菅原文太が登場  山梨県の丘陵地 ブドウ畑なのか
広範囲に放棄されていた。
②愛知県豊田市 田圃を折角 公費を費やして整地、給排水
整備したら、地主側は貸与賃が10倍もするとかで 農地
転用させて 倉庫や工場に部分的に変わっていっていて
広範な農業は出来なく、虫食い農地で段々農地はなくなって
いくとか
③長野県宮田村 には 「宮田方式」という 格好の取り付き
易いやり方が紹介されていた。 
「土地は自分のものだが 土は皆で生かして使う」の合言葉の
もと村役場(地方自治体)が地主から借上げ 広く全国に
公募して作り手を集め、必要な面積だけ集中した耕作地を
提供するとか、  また今度。
大変なのは 地主が村には居なく 都会あるいは海外で
連絡もつかず、連絡がついたとしても無関心で 放っといて
くれとする人がかなりいるとか、

しかし このような方式ならまだまだ活路はありそうだ!
国や、地方自治体はもっと真剣に法整備するする必要が
ありそうだと感じた次第です。

なんと 宮田村では昭和46年頃からこの取組みをしているとか
現在の地方自治体の動きは 掛け声はあるが具体性に乏しく
目標のみが先行しているのではなかろうか! いかん!!
愚痴ななってはオシマイダ!!