進むべき方向これらのメーカーは進むべき方向を見つけて遭進している。また、軽自動車の分野ではスズキとダイハツがトップ争いをしてお互いに切磋琢磨している。現在のところ、三菱自動車だけが前途多難である。スバルの富士重工業は、2002年にゼネラルモータースの出資により提携関係に入ったが、燃料電池車などの将来技術で蚊帳の外に置かれないためのもので、独自路線を維持しているし、海外のメーカーと提携しているところも、下請け企業になって競争力を失ったところはない。