今こそ外断熱革命と行政改革を推進しよう。
最近多くの注文住宅でも、
断熱材を使った建築を行っている。
外断熱の権威、田中先生の提起論文をご紹介する。
省エネルギーの観点から建物の断熱化が進んでいる。
一口に断熱といっても断熱材の種類にも繊維系のものから、合成樹脂系のものまで、さらにその内容を分類していくと非常に沢山のものになる。
また建物の外壁や屋根といった躯体のどこに断熱材を入れるかといった事についても、断熱材を建物躯体(構造体)の内側に入れる「内断熱」、外側に入れる「外断熱」、中央に入れる「中断熱」など様々なものがある。