五感に対しての不自然な不快感と何らかの痛みが長年続いている。これらは人間が生きてゆくために不必要なことだ。

 人間は機械ではない。
 心の修復は主に個人に委ねられている。

 それぞれに抱えた心の問題は個々人で解決する努力が必要だと思う。

 理不尽な経験をした子供達には大人の手助けが必要だが、大人が自ら選んだことに対して生じた問題は、自らの回復の努力が最も必要なことだと思う。

 一番苦しんでいるのは誰なのかと言うことを忘れてほしくない。 ​