サスマタってあんじゃん?学校に侵入した不審者対策に使われるアレよ アレ。あんなんで不審者蹴散らせると思ってるの?不審者なめてんの?って感じなんですけど、せめて不審者挟んだら、スイッチ押すと電気流れて痺れさせるトドメシステムないとダメだと思うんですよ。

でもね、私甘かったね。合コンで仲良くなった子から今度メールしますね言われて素直に待ってるぐらい甘かったね。

一回もこねーよ、メール!!どんだけメール打つの時間かかってんだよ!!

でね、サスマタなんですけど、サスマタわからなければ今すぐググッて画像見て下さい。

サスマタは、不審者を捕まえる為にあるんじゃない。

僕たちはまだ知らなかった。

サスマタは、女子高生の脱ぎたてのパンツをキャッチする為にあったなんて…

えっ!?思うじゃん。とある教師が、二股に分かれてる先でヒョイとひっかけてましたからね。プロや!あれはプロの仕事や!

しかも、そのパンツを手にとってクンカクンカして誰のパンツか当ててたしwwパンツソムリエの有資格者でしたよ。けれどもその後 銃殺されてたからね。幸せはそう長くは続かないとしみじみと思い知らされました。←はっ?

後半の生徒皆殺しシーンもう少しなんとかならなかったんですかね?殺される生徒の心情が端折られているから、殺される人間が感じる無常さやり切れなさが伝わってこなかったです。最後も犯人なのに被害者としてやり過ごそうとするハスミンに、一撃くらわす録音テープ発見もハラハラドキドキの展開にできたと思うんですけどね。カイジのチンチロのイカサマ暴いたときの爽快感的な。どうにも盛り上がりに欠けたのは残念でした。

あーあと 序章は見といた方がいいです。吹越が演じた教師が自宅でパソコンいじってる所で アングルが右の空間大きくとってる意味わかんないので。ハスミン 本編の前にも学校関係者一人殺してます はい。
女優の志田未来がレギュラーを務める携帯電話用番組「志田未来のそれだけは見ラいで!」。今回のゲストは事務所の後輩の川口春奈。番組中、全国から寄せられた心霊動画を紹介していると、スタッフも見覚えがない動画が再生され始め…って話でした。

仕事熱心!!

超ボンクラスタッフがいたんですけど、霊が出る学校で撮影する為に霊能力者を連れてこなくちゃならない。なのに、スタッフは霊能力者を置いて、自分だけ先に学校来ちゃうからね。酷いボンクラぶりなんですけど、実は霊能力者と学校へ向かう途中に事故を起こしていて意識不明の重体になってました。つまり、スタッフの魂のみ学校に来てました。

仕事熱心!!

いやいやいやいや、魂になったら何も現場に来なくてもいいから!!……でもですね、マジ偉くない?魂になっても、ちゃんと現場に来るなんて。私も良く魂出てますけど、会社で上司から無茶な要求に良く魂が出てますけど、できればこのまま遠くに飛んでいきたい思ってますものね。霊の呪いも怖いが、会社のしがらみも同じぐらい怖いのです!!

実際にあった話を映画として上映したと言い張るモキュメンタリー。確かに怖かったです。けれども、それは物語云々が怖かったわけではなく、急に鳴る音など反射で怖がらせてただけ。あー、びっくりしたみたいな。登場人物の台詞や演技に自然さは皆無で、作り物丸出しで困った。ずっと怒りっぱなしな志田未来とか、そんなわけないじゃん。あんなに怒り続けてたのは、霊関係なく別の理由だと思いますよ。例えば、お腹空いてたとか?なら、学校ではなく霊繋がりで、ファミレスにでも行けば良かったのにと思いました。ファミ霊スです、ダジャレです。ホントの怖さってこういうこと。寒気したでしょ?
「DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る」は、ガチで凄い。

光と闇っつうか、それってハッキリ見た目でわかる。だけど違うように見えても、光と闇は同一のもの。つまり、光が闇になり、闇が光になる。その二つが反転されるであろう瞬間を、キチンと撮影できているのに驚いた。

ドキュメンタリーって言っても、私は個人的にドキュメンタリーっていうのはないと思っていて。

それはカメラがある以上、被写体は多少なりでもカメラを無意識に意識しているし、撮影する者にもこうしたいという結論へ導く意志が働いてしまうと思う。

「本音と建前」

事実を濁らす、その不純物が製造過程で混じってしまうのはやむをえないです。だけど今作は、雪解け水のような限りなく純度の高い、ただ事実のみを切り取った神シーンが何回もありました。

プリクラ流出で休業した人が戻ってきて、その人を迎え入れるメンバーのまばらな拍手。

名水っつうより、ウォッカじゃねーか!!

そちらの意味でも、純度が高かった。前売り特典の生写真目当てだったけど、見たかいがありました。見終わって、AKB48に比べたら私は全然頑張ってない思いました。ちょっとした辛いことなんて、気にならなくなるぐらい勇気付けられるドキュメンタリーでした。

(見ている人の虚をつく編集も素晴らしかった。たかみな空港→優子コメントのコンボに笑った。初め、優子なんつうこと言うんだ思いましたもん笑。)