フランダースの犬は、ハッピーエンド。

この台詞を聞いてなるほど思うた私は、相当病んでますか?病院行ったほうがいいですか?行っても、私のいつもの恋のようにお断りですか?まぁネロは最後、なにもかも失って死んでしまったわけじゃない?もし、死ななかったとしても、町をあてもなくさ迷い偶然知り合った男に唆され、裏組織に関わるようになってしまうんですよ。そして、裏組織に絵の才能を見出され、贋作作りに精をだす人生を歩むと思うんですよね。更に数十年後、ベッドでは隣に娼婦がいて、昔は何やってたの聞かれて、「さぁな、何をやっていたのかは覚えていないな。でも、悪いことを一通りやったのだけは覚えている。そう…生きるためにね。」と発言してるに違いないんですよ。

悲しい!!フランダースの犬悲しい!!

もはや、別の意味で泣ける話になってますが、やさぐれたネロの一方その頃パトラッシュはとっくに死んでますけど、犬の寿命は7年程度それが現実なんですけど、しかしながら、死ぬっていうのはこれから不幸になる確率を0にしますけど、同時に幸せになる確率も0にしちゃうんですよね。だから、人生どちらに転ぶかわからないので、どんなに辛く耐え難い状況だとしても生きていて欲しいと思うわけなのです。例え、身内が亡くなっても、たった一つの夢が破れたとしても、放火犯の濡れ衣を着せられたとしても…

って、辛い!!辛すぎる!!

これ聞いて無責任に生きろって言えない!!私の知ってる限り死ぬのやめるように説得できるのは、瀬戸内寂聴ぐらいだと思われます。ちなみに、wikiみたら、原作の国ベルギーでは負け犬の話って書いてあってみもふたもなかった。同じ物語だとしても見る方向を変えれば、全然受け止め方が違ってきます。もう、情報操作による誤った印象を持たせる作戦には騙されません。ならば、どう考えても原発いらないじゃん。全然停電ならねーつうの。節電でどうにかなるレベルなのに、次々原発を作るこの国って大丈夫じゃなかった!!私より病んでた!!末期です!!
男を顔で選んだら、とんでもないDV男だったって哀しい。私、イケメンと付き合ったことないんですけど、あれでしょ?家具をデザインで買ったら、全然実用的じゃなかったみたいなことでしょ?あぁ、なんで取っ手がついてないんだよ、この隙間に爪ひっかけてひょいっと開けるの毎回爪痛いわ!!引き出しは、開けっ放しで私は使う!!夏だし心もタンスも解放する!!ってことでしょ?

全然違う!?知ってる!!

まぁ、そんなしょうもない男もタンスも捨てればいいんですが、DV男が二度と連絡すんなと携帯へし折られコップにポチャンってシーンがあり、あれ私がされても全然意味ないからね。防水携帯だからSDカード無事ですし、ウェブ上にもアドレス帳保存してるから携帯買い替えれば即データ移動し、いつでも連絡とれちゃいますからね。綾波レイみたいなものですよ。私(携帯)が死んでも代わり(データ)はいるものですよ。

なので、相手側のデータを完全に消去するのは不可能だから、音信不通にするには自分の個人情報を変更せねばならないのです。私 引っ越しして住所変更せずに過ごしてて、誰にも住所を教えずまるでスパイみたいな生き方してまして、なのに、うっかり通販で新しい住所言ってしまいスパイ失格なんですが、夜遅くまで仕事してるのでなかなか荷物受け取れない為、営業所に直接取りに行ったら免許証と配達先の住所が違うから荷物渡さない言われてぐぬぬなりましたもん。なら、どうしたらいいですか?と聞いたら、自宅に届けるなら大丈夫ですって。

だから、それが無理だからココ来てんだよ!!

まったく、なんてスパイには生きにくい世の中なんだ思いましたね。それから更に一週間過ぎやっと受けとった荷物の布団セット。しかし、使い始めて速攻枕へたるし、もうなんなんだ!!めんどくさいよ、私!!これを機にスパイ引退する!!←初めから職業・スパイではない

奇跡、それは特別な言葉だけど特別ではなくて、気づかないだけで日常にありふれている。人と人とが触れ合うことで生まれる奇跡の連鎖に心がほっこりしました。住んでるの茨城なので、常磐線 片道15分の奇跡を実践したい所ですが、車通勤に比べ1時間も多くかかるので諦めざるえない状況です。電車内での出会いってガチであるの?…そうか!!私に出会いがないのは電車に乗らないからか!!よし、電車に興味を持とう。カメラを持ってホームへ行こう。立派な撮り鉄目指します!!私、疲れてます!!
映画には、さまざまなジャンルがあります。皆さんは何がお好きですか?コメディ?SF?もしくは、恋愛?

バカじゃないの!!特に恋愛あげた奴!!反省しろ!!だからモテないんだよ!!恋愛は見るもんじゃないよ!!するもんなんだよ!!

惨めな恋しかしたことない私が上から目線で説教しつつ、今最も注目すべきジャンルをお教えしますと、それは「老婆」ですよ。TSU○AYAに行ってご覧なさいよ。一番目立つ棚で、怖いババア特集組んでるっつうの。

…そこは嘘として、この映画は勿論ババアが大活躍。まんまとババアが怖く、もしも私がレンタルショップの店員になれたとしたら、ポップに カップルにオススメ 2人でドキドキして盛り上がっちゃおう!!なんて蛍光ピンクのペンでしたため、うっかり借りたカップルが盛り上がる所かどん引きし、その夜に計画していたセックスが中止になるよう仕向けたいです。これが現在の私の夢です。

急停止したエレベーターに閉じ込められた5人の男女、停電になる度にエレベーター内で人が死ぬ。犯人は誰?てな内容ですが、犯人そんなんありかと思いました。悪魔が比喩的な表現ではなく、どストレートで登場。多くの人が忌み嫌う悪魔。しかし、その悪魔のおかげで救われた人もいるのなら、悪魔は神でもあるんじゃないか?トンデモ展開にも関わらず、最後に家族をひき逃げされた男がひき逃げ犯にいう一言が強く印象に残り考えさせられる。あぁ、許すという行為の強さ尊さよ。私の日記とは大違いです、許せない恨み辛みで真っ黒です。自分が書いた2日前の日記ですら、読み返して大丈夫か思いましたもん。

ババアも怖いが、自分の心の闇の深さも怖い!!