もうね、全然笑えないんですけど。結構映画館で笑い声出てたんですけど、全然笑えなくて。いや、つまんないって意味ではないですよ。例えば、ツレが退職届を書くシーンで、用紙が無地なもんだから文字がタテヨコきれいに並ばなくて、結局正方形のマスを自分で書くシーンで笑い起きてましたけど、えー そこ笑う所?と、私映画館でひとりぼっち。私の場合は一枚の紙に油性マジックで正方形のマス作って、それに清書する紙を重ねて、下から光を当ててマスを透けて見えるようにして、退職届を書きましたもの。なのに、下書き消すときにボールペンのインク溜まりを消しゴムでこすっちゃって、ツーと消えない横線走っちゃってあーもうっ!!死にたい、死ぬぐらいなら退職願い書かなくてもいい気がしました。この急な冷静さが怖いんですが、どっちかというと私の方が重症な気がします。私、大丈夫ですか?なんつうか、私あるあるネタ満載で、しかもそこを笑われてると、自分はダメだと見終わってから辛くて辛くてしょうがなかったです。しかし、ツレと私の決定的な違いは嫁の有る無し。この溝は埋めがたい。私も早く立派なポケモンマスターになって野生のヨメをゲットしたいと思いました。婚活ってこういうことですよね?私大丈夫ですか?
主人公の警察官、とにかく熱かった。捜査中に、ビルを簡単にぶっ飛ばしそうな時限爆弾を発見。しかし、時すでに遅し。爆発まで時間がない…どうする?どうする、俺?よしっ、持って走る。爆弾を持って、多くの客の中を全力で走り抜ける!!そんな決断をするぐらい熱かった。

いいのか?それでいいのか!?

なんか、中の液体ちゃっぽんちゃっぽんしてたんですけど、あれ水平さが保てなくなったら爆発する爆弾かも?とか考えないんですかね。いきつけのラーメン屋さんで、私が子供の頃からおばあちゃんのおばあちゃんが運んでくるラーメン以上にちゃっぽんちゃっぽんしてましたけど。あそこでの正解は、その場で爆弾を抱きかかえ自分の身で被害を最小限に食い止めるです。キャプテン・アメリカなら、そうしていました。あれじゃ、ビルは守れてもアメリカの平和は守れないと思いました。
早朝プリキュア宅に変態侵入。通報により警察かけつける。変態、即逮捕。どんな奇跡も魔法も変態の前にはなすすべがないのです。結局、プリキュアの力<国家権力。これをなんとアバンタイトルでやってるから、バックに陽気な音楽かかってるけど、流れている映像の悲惨さとのギャップ半端ない。しかも、悲しいときー、その変態が友達の父親だったときー。これはプリキュアからよい子のみんな(と、おっきなお友達)へのメッセージ。つまり、寝る時は窓の鍵を閉めよう!肝に銘じました。こないだ窓に鍵をかけてバッチリだとグッスリ寝て、朝起きたてカーテン開けたら、窓開けっ放しで鍵かけてた時は衝撃でした。心の鍵はいつも閉めっぱなしなのに、なんてことだ思いました。べっ、べつに閉め忘れたわけじゃないんだからね。結露対策で部屋と外気温の差を無くしてだけなんだからね。みんな鍵だけでなく、窓の閉め忘れにも気をつけようね。←あんただけだよ