コスプレして色んな職業になりきり、尚かつ業務内容まで遂行しながらお酒を飲む場所が出ていました。その中で、クリエイティブな職業として一休さんが紹介されてて…一休さんって!!そもそも、一休さんって職業なのかよ、名前じゃね?もしも、自分の父親から「毎日屏風の虎を追い出す仕事をしている。」って言われたらマジか!?思いますもの。大丈夫か!?思いますもの。でもなぁ、雨の日も風の日も屏風の虎を追い出して(仕事する場所は屋内っぽいから天候関係なさそうですが)、必死に家族を養う為に屏風の虎を追い出しているとしたら、私高校中退してるし学費無駄にさせてるしすまない親父!!と申し訳ない気持ちになってきましたね。私も親父の後を継いで、屏風の虎を追い出す仕事をしたいときっと思うことでしょう。親父も「俺が40年かけて追い出せなかった虎。お前に託す、俺の夢を!!」と語るね。わざわざ、倒置法使って語るね。つうか、40年何やってたんだよ。けれども、人件費の節約で虎を屏風から追い出す部門は廃止の憂き目に。そしてリストラですよ、屏風から虎を追い出す前に自分が追い出されましたよ。世の中、経営を合理化して何か良くなりましたかね?行き過ぎた合理化は人々を追い詰めるのです。次々と国内の工場は閉鎖され、コストばかり考えて海外に工場を作る。このままでは、国内に働く場所は無くなりますよ。働く場所を求めて日本人が海外に渡り、国から人がいなくなりますよ。果たして、虎がいなくなった屏風に価値があるのか?私は社会に問いたいのです。あぁ、世知辛い世の中です。笑えない話なのです。
ついに、社会が霊の存在を認めざるえなくなりました。霊が裁判の証人として出廷するなんて、やっと霊の人権が認められたってことじゃないですか?今まで無視続けられていた霊が、日の目を見る時が来たんですよ。実際、日にあたると消えちゃいますが。社会っていうのは、なかなか目に見えないものの存在を認めようとしないのです。なのに、愛の存在は認めるっていう矛盾だらけなんですよ。あるか!愛なんて!!でも、霊はいるね。愛は認めないが、霊は認めます。人間の体は、ガンダムで例えるとガンダム。で、魂はアムロなんですよ。この体はモビルスーツで、魂はパイロットなんですよ。ならば、モビルスーツが壊れても、パイロットは無事ならば、霊は存在するってことじゃないですか?きっと どこかにあるね、魂のスペースコロニーが。もう思い付くままに適当言ってますけど、正直 あるか!!愛も霊も!!と思ってますけど、霊が裁判に出てくるって夢がある。しかも、霊が起こす怪奇現象がポイント制になってるって死んだ後でも夢がある。私が霊になったらやりたいこと第1位の「好きなあの子に憑依」は、何ポイントでできるんですかね?めちゃくちゃ張り切ってポイント貯めますよ。変態じゃないですよ。でもなぁ、大体目標ポイントまであと僅かってなると有効期限切れたり、取り替えたい景品が無くなってたりしません?ミスドか!ミスドのことか!!ポイント無くてもできるのは、ただ息をはくだけだそうで。そうなると今まで起きた事件、吹き矢での殺人なんかはみんな霊の仕業ってことですね。凄く納得しました。
哀しい、お金ないと哀しい。ある男はずっと生活苦しくて、家ボロ屋で隙間風ピューピューで、けれども家族の笑顔という暖でしのいでいました。しかし、結局お金無さ過ぎて切羽詰まり最後に出た賭けで大負けして更に哀しい。まるでカイジの石田さんです。江戸時代の石田さんは、元祖石田さん超えの不運で哀しい。一番哀しいのは、切腹の時にドSの介錯人が担当だったこと。苦しんでいる様子を楽しんで、なかなか死なせてくれなくて哀しい。漫画家同様、切腹はいかに担当が重要だと思いました。哀しみは広がり続け、調子込んでた人らも賭けに負けた者を馬鹿にしてないでさっさとお金渡していれば死ななくて済んで哀しい。結果的に、お金のお陰で7人ぐらい?死んでました。なんか善悪的な視点で描かれていても実際は誰も悪くなくて、逆に一番悪く描かれている人こそ真っ当な思考を持った人でした。切腹したい人を切腹させてあげて、遺言通りにお金もあげたのに、その義父に復讐されそうになるなんて逆恨みもいい所です。人には親切にするもんじゃないと、しみじみ思いました。嫌ですよ、自分ちの庭で切腹させてくれなんてこられても。まぁ私、アパートぐらしなんで庭なくて良かったです。…えっ?ベランダ!?ベランダで切腹されたら、洗濯物血まみれになって哀しい。むしろ、悪いのは台詞上でしか登場しないお金ないと診ないと言った医者じゃないですかね?復讐するなら、そっちだよ!!お金がないと、愛する者も守れないんです。故に、お金さえあれば愛する者を守れるんです。お金を通せば道理も引っ込むのだから。お金って、おっかねー。このギャグも哀しい、哀しい。←ここは哀しいではなく、哀れなのです