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沖縄では、キャンプバトラー海兵隊基地総合報道部(CPAO)が3か月ごとに発行する情報誌「大きな輪」があります。この機関誌は、米国海兵隊認可の機関誌で、在沖米国海兵隊の活動に関心のある地元の指導者を始め、教育関係者、その他の組織や個人への情報提供を目的として発行されている機関誌です。(ただし、必ずしも海兵隊や米国政府、米国防総省の公式かいけであるとは限らないです)在沖海兵隊と民間人や沖縄県民との交流や、海兵隊員へのインタビューの記事、基地でのイベント情報など多彩にわたります。今年から、定期で送って頂ける事が出来るうになりました。意見を書いたら、送って頂けしかも無料です。今日、届いた春号に今回起きた震災で、自衛隊と米海兵隊、米軍との記事がありました。避難所での海兵隊員による被災者への診察、石巻工業高校で自衛官、米軍人、そして生徒が一緒になって体育館での作業などが記載されています。今回の震災では、世界各国からの支援も沢山あり、驚きました。たくましい姿に、感動しました。早く、同じ立場に立ちたいです。


大きな輪のウェブアドレス

http://www.kanji.okinawa.usmc.mil/BigCircle.


見れなかったら申し訳ございませんm(_ _)m見れたらコメントお願いいたしますo(^-^)o見れなかったら、検索エンジンで「大きな輪」と入力してから検索お願いいたしますm(_ _)mともかく、見れたらコメントお願いいたします。お待ちしております。
私は今年で自衛官採用試験を受けて三年になる。東北地方太平洋沖地震が発生した時、とても悔しくて、やりきれない思いが込み上げてきた。「一昨年に合格していたら、今回の震災で活躍出来たのではないか」と思い、何も出来ない自分がいたからだ。募金や励ましのメッセージを送る位しか出来なくて、悔しくて、やりきれない気持ちでいっぱいだ、思い出すだけでも涙が出てくる・・・。

あるSNSサイトの自衛官の日記に「自衛官が活躍するということは由々しき事態である。自衛官は活躍してはいけない。活躍していない=平和なのだ。自衛官がバカやって新聞を賑やかしている時は、平和なんだと思って欲しい。ちょっと勝手?」と書いてあった。2人の言葉を受けて「自衛隊が活躍しているて事は日本のみならず世界にも大きな影響を与えかねない状況が起きている事なんだ活躍していない時の方が平和で穏やかなんだ」と思い感じた。国防や平和の為には、必要でありなくてはならない存在だと思っていた。防衛白書やMAMOR、軍事関係の本の読み過ぎでマニアになりすぎたんだと反省した。自衛官に申し訳ない気持ちも出てきた。

「勝手な事を言う人だなぁ」「何を言っている」「あんたどっちなんだ」など思う人もいるとは思う、身勝手な事を言うとは思うが、私は自衛官になる。人々や国の為に役に立てる仕事だと思う上に、採用試験を受けて三年目になるので、諦めきれなくて実現しないといけないからだ。一度、目指した事には、実際にやってみて、体験しないと始まらないからだ。そんな自分は、もっと身勝手なかもしれない。自衛隊や軍隊は無い方が良いと書いてながら自衛官を目指しているからだ。地震で亡くなられた方々にお悔やみを申し上げ、被災された方々にお見舞いを申し訳、行方不明の方々が1人でも多く発見される事を願い祈る。
http://n.m.livedoor.com/a/d/5395529?f=110

中国ヘリがまた、海上自衛隊の護衛艦に接近した。去年に続いて三度目の事案である。この様な場合、本来ならば威嚇射撃をするのが当たり前であり最悪、撃墜されてもおかしくもないはずだ。それは、領空心配や領海内で無断に侵入したとして、迎撃や撃墜をする国だてある。国際法で見た時に、妥当な対処だからだ。国際的には当たり前の事だ。だが、国際法や国際的に見ても妥当な処置を、当たり前に出来ない国がある。それが、我が国日本である。
日本には、知ってのごとく国防や防衛をにない、大きな国日本と、日本に住む民間人を守っている自衛隊が存在している。その大きな財産を守っている自衛隊だが、先に述べた“当たり前”の事が出来ないのだ。自衛隊は、軍隊ではなく自衛の為の部隊であると、国は主張しており、憲法9条も存在しているから、自衛隊は日本では軍隊との存在とはなっていない事になっている。世界にもまれにみない国であり、まれにみない部隊である。自衛隊だから当たり前の事が出来なく、イデオロギーが生んできた思想や考えもあるからだろう。この様な事案では、自衛隊は警告しか出来ない警告しか出来ないのだ。そこには、海上警備行動の範囲内や自衛権の公使、軍隊ではない大義名分の元に攻撃してこないかぎり、威嚇射撃や武器の使用が出来ないからだ。これは、スクランブルや、海賊対処派遣での行動、不審船事案でもそうである。自衛隊とは言え、国際法を取りいれて威嚇射撃を攻撃されても、出来る様にするべきだ。出ないと、自衛官の命所か日本と民間人の命の危険をも、脅かしかねないと思うからである。

ここに書いた事は、悪魔で一個人の考えや理想である。自衛官の方々、日本を守って頂き、ありがとうございます。来年には、私も自衛官の一員に加われるように今年の採用試験をつくす。