Enzo's Cafe

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2011年沖縄移住。のんびり沖縄生活で日々感じることをつづっていきます

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久々の更新
色々ありました。
沖縄移住生活は3年を経過して、仕事が無くなり、
遂に日本本土へ出戻りすることになりそうです。
8月に北谷町の浜辺に近いアパートへ越してきて、
いよいよ沖縄らしい生活全開!となった途端の悲劇。
好事魔多し…

沖縄ではまっていたのは「アイドル」
何にも沖縄には関係ないけれど、AKB48グループをキッカケに一昨年はももクロにどっぷり、初の紅白出場へとブレイクしていく過程をネットでつながった「モノノフ」仲間と楽しんだ。

ブレイクしちゃうと少し冷めるのは私の性格で、昨年ぐらいからは乃木坂46推し、ブレイク前夜な感じです。ちょうど年末に紅白初出場出来るかどうか…少しスキャンダルが痛いけれど。

ブレイクしないので好きなままなのが、BABYMETAL、ESPECIA、Negicco、そして東京女子流、いずれも楽曲が私の好みにあっていて、ドライブのヘビーローテです。

直近では、モー娘。卒業の道重さゆみの最終シングルに入るソロ曲が、ウィスパーボイスの楽曲でPVも最高の出来になっています。

個人で先にブレイクした「千年に一人」橋本環奈(Rev.from DVL)、本店へ次々と進出中で、指原(さっしー)AKBグループ総監督もしくは総支配人時代の到来すら予感させるHKT48、その2つより歴史は古い女性版関ジャニ的な色がある LinQ、の博多のアイドルグループが勢いがありますね。
楽曲もメンバーの雰囲気もかなり垢抜けてきたので、上手く風を捕まえると一気にブレイクしそうです。

沖縄では古くはフィンガーファイブ、その後もスピードや安室奈美恵やMAXを産み出した土壌もありますが、今は地元のお笑いブームが続いているので 、アイドルは今ひとつ?

今年の紅白もアイドルグループが果たしてどれくらい出てくるか、幅広く出尽くした感もあるアイドルも、数が増えすぎたため質が劣化、さらに今回のブーム開始からほぼ10年が経過して初期のメンバーやグループが女性アイドルとしての限界に近づいていて、ベリーズ工房の活動停止やAKB48の初期メンバーの卒業などひとつの大きな動きが出てきています。

今後は、アイドルのAKBグループのようにマスを取りにいくものと、コアな集団を狙っていくものとに二極化されそうな気もしています。予測を裏切って楽しませてくれることにも期待しながら、まだしばらくはアイドルを楽しみたいですね。

ちなみにいまでも「モノノフ」です。
最近の楽曲もライブパッケージも正直あまり好みではありませんが、まあ彼女達の純粋な人柄と成長過程をずっと見てきているので、もはや親族のような・・・創業期から応援してきた小株主のような感じですね。w
男子日本代表の希望の光
柿谷曜一郎選手!!!
招集しなさい!と今度、原さんにつぶやいておこう。

日本と世界トップレベルとの差は
「トラッピング(トラップ)」の技術差だと
わたしは長らく感じていました。

個人としてボールを蹴る、止める、運ぶ
そしてコンビ、トライアングルでの崩し、
さらにチームとしての戦術への共通理解と実行力

基本的な蹴る技術、止める技術では
まだ日本はのびしろがあると思ってます。

中盤でのサイドチェンジするキック、
特にイングランドでよく観られる精度の高い、
しかも豪快な展開力は日本ではあまり観られない。
もちろん戦術の違いもありますが、強者に対する戦い方として
カウンター攻撃は必須ですが、その際にもキック力と精度は重要です。

そしてわたしが一番大事だと思っているのが、
「止める力」トラッピングの技術です。
私が過去、この技術が最高でこれだけでもお金がとれると思ったり、
もはや芸術と思ったのが、あのジダン選手。
彼の足はトラップする瞬間、クッション材にでも筋肉が変化するんじゃないか
と思えるような場面が幾度となく観られました。

サッカーは瞬間の判断が非常に重要です。
一瞬で相手に間を詰められて、シュートコースやパスコースが消されたりします。

トラップの技術があると、この瞬間を支配できるのです。
またボールを受ける姿勢がいい(背筋が立っている)ことで、
視野が広くなり、次の展開力、判断力にも大きなプラスになります。

世界のトップといわれるプレイヤーで、トラップが下手な選手は記憶にありません。

そしてこのトラップを大事にしていると公言しているのが、柿谷選手。
彼こそ、今の日本代表に呼ぶべき選手でしょう。
評判だけが先行していましたが、今は実績も伴っています。

柿谷、香川、清武のセレッソ8番を背負った選手、
それに本田、長友・・・
あとはDFに次世代の選手が間に合えば、面白い代表になります。
あと柿谷くんはもう一段上に行きたいなら、今年断った海外移籍をおすすめします。

やはりサッカーのこと、好き勝手に考えてると楽しい。
昨晩、深夜遅く、久々になでしこの試合を生でじっくり観た。
現欧州王者のクラブチーム、バイエルンミュンヘン、
そして同じく女子代表の欧州王者のドイツ代表のホーム、
アリアンツアレーナでの強化試合。結果は2-4で敗戦。
TV朝日さんでは「惜敗」とテロップ出ていましたが、
先日のコンフェデの男子代表のようは格差はありませんが、
今回の試合は「惜敗」ではなかったですね。

2度リードされ2度追いついた。
これは世界一にもなった「なでしこ」の成し遂げてきたこと
からくる自信と力強さなのでしょう。いつも感心します。
でも、今回の試合はそこまででした。
ゲームの中で確実に相手を圧倒していた大儀見選手、
大野選手も健闘していたと思う。

よく「なでしこ」は女子版バルサと評されますが、
宮間選手がボランチに下がり、チャビ的なパス出しはしていたが、
前線のふたりが頑張ったあとのフォロー、シャドーストライカー、
1.5列目のイニエスタ的な選手がこの試合では居なかったかなぁ。

世代交代中ということもあるので、
若手の奮起に期待しています。
世代交代を超えて強くあり続けられたら、
真の世界の強豪国ではないでしょうか。

でも、もう少し観る機会が欲しいですね。