2011年5月4日・5日
今年のゴールデンウイークは10日と言う会社を尻目に、私の会社では連休は3日からのは3日間でした。
3日は用事を済ませてから午前11時、娘と一緒にマリーナへ!
早く出たのは理由があり、以前から行きたかった蕎麦屋『永昌庵』に行くことと、マリーナ近辺で海藻を取るためでした。
『永昌庵』は、非常に来店する人が多く、かなり待たされましたが、美味しく頂く事が出来ました。
しかしながら、海藻取りは、ウネリがきつく、断念することになりました。
マリーナへ到着後、メンバーさん達に情報を聞きに行きましたが、期待していた青物の情報は有りませんでしたが、美味しいキスの天麩羅をL船長夫婦から頂くことができました。
いつも有難う御座います。
翌朝、7時半に出艇し、最初は人があまり行かないポイントでメバル狙いでしたが、ウネリきついせいもあり、1匹釣って沖へ移動。

娘にジギングを教えるために手本を見せようとジグを落とすと、ホウボウが掛かってしまいました!(^^)!
娘に、ベイトリールでジギングをさせて、私はスピニングで・・・と思いタックルを持ち、ジグを入れると、何か違和感が・・・
「竿の穂先が無い!」
え!!!!!!!!!!
日頃のメンテが悪いと、こうなります。
仕方なく、3月末に買った竿で「一つテンヤ」をすると、アコウがかかります。
娘に、「一つテンヤ」を教えるべく、エビを付けて竿を渡し、既に落としていたジグを回収しようとするとキハタが掛かってきます。
娘が、一つテンヤでアコウを揚げてから当たりがなくなったので移動しましたが、N礁、K漁礁と、魚探の反応も無く、M礁まで行き、アマダイ狙いをしました。
いつも良く釣っておられるK船長がいらっしゃったので、ちょっと話を聞くと、そこそこ釣れている様子。
しかし、ウネリと北風の風波とで娘はグロッキー。
私は、レンコダイを2匹釣って移動することに。
この日の最初2時間ほどは楽しかったが、その後、海況もあり、4時間ほど娘には楽しい釣をさせていませんでしたので「もっと楽しい釣をせなあかんな~」と言いながら、ウネリがあり、強風の中どうすれば楽しくなるかなって考えて、風裏、波裏ならいいのですが、今の時期、其処では釣れません。
そこで水深20m程のところに移動し、メバル狙いを再開。
なかなか見付からない反応を捕らえて小さなジグを落とし、底で「トントン」すると、食ってきます。
娘も、少し気合が入ったみたいでしたが、時間切れで帰港となりました。
2日目は、出来るだけ娘に釣らそうと、ジギングより一つテンヤを中心にポイントを考えて、そこそこ釣らせることが出来たので、先日、ヒラマサが上がっているポイントに移動。

娘には船尾で一つテンヤをさせておいて私は、船首でキャスティング!
メタルジグをブン投げて引いていると何かが掛かり、ヨッシャ!と思ったとたんライン切れ。
今回は、グレメタルをリーダーの先に使っていたので切れることは無いと思っていましたが、PEから切れていました。
これも、日頃のメンテが悪いせいでしょうね。
ラインシステムを組みなおして再挑戦すると、いきなり掛かってきましたが、ハマチです。
魚を船に揚げていると娘が根掛りしています。
暴れるハマチをほったらかしにして根掛りをはずしてから、元気に暴れているハマチを〆てからもう一度キャストすると、今度はメタルジグがメチャメチャとんで行きます。
って、また、PEから切れてる~
今回は、暴れまくったハマチがPEに結び目を付けたみたいです。
残り時間も無くなり、そこで終了となりました。
次回は、人的ミスを排除しなければ・・・
って、仕事をしているみたい!(^^)!
帰宅後、メバル・ホウボウ・キハタ・ハマチ・アマダイ(K船長、有難う御座いました)を捌き、大皿に盛り付けましたが、見た目には、ハマチ以外の魚は、同じに見えます。
食べてみても、何となくアマダイとメバルは、これかな?ってのは解ったのですが、ほとんど区別が出来ません。
釣って捌いた魚の見分けが付かないと言う、少し寂しい思いで、次回からは魚種ごとに皿に盛る事が家族会議で決定いたしました・・
「もっと楽しい釣をせなあかんな~」とさ。

今年のゴールデンウイークは10日と言う会社を尻目に、私の会社では連休は3日からのは3日間でした。
3日は用事を済ませてから午前11時、娘と一緒にマリーナへ!
早く出たのは理由があり、以前から行きたかった蕎麦屋『永昌庵』に行くことと、マリーナ近辺で海藻を取るためでした。
『永昌庵』は、非常に来店する人が多く、かなり待たされましたが、美味しく頂く事が出来ました。
しかしながら、海藻取りは、ウネリがきつく、断念することになりました。
マリーナへ到着後、メンバーさん達に情報を聞きに行きましたが、期待していた青物の情報は有りませんでしたが、美味しいキスの天麩羅をL船長夫婦から頂くことができました。
いつも有難う御座います。
翌朝、7時半に出艇し、最初は人があまり行かないポイントでメバル狙いでしたが、ウネリきついせいもあり、1匹釣って沖へ移動。

娘にジギングを教えるために手本を見せようとジグを落とすと、ホウボウが掛かってしまいました!(^^)!
娘に、ベイトリールでジギングをさせて、私はスピニングで・・・と思いタックルを持ち、ジグを入れると、何か違和感が・・・
「竿の穂先が無い!」
え!!!!!!!!!!
日頃のメンテが悪いと、こうなります。
仕方なく、3月末に買った竿で「一つテンヤ」をすると、アコウがかかります。
娘に、「一つテンヤ」を教えるべく、エビを付けて竿を渡し、既に落としていたジグを回収しようとするとキハタが掛かってきます。
娘が、一つテンヤでアコウを揚げてから当たりがなくなったので移動しましたが、N礁、K漁礁と、魚探の反応も無く、M礁まで行き、アマダイ狙いをしました。
いつも良く釣っておられるK船長がいらっしゃったので、ちょっと話を聞くと、そこそこ釣れている様子。
しかし、ウネリと北風の風波とで娘はグロッキー。
私は、レンコダイを2匹釣って移動することに。
この日の最初2時間ほどは楽しかったが、その後、海況もあり、4時間ほど娘には楽しい釣をさせていませんでしたので「もっと楽しい釣をせなあかんな~」と言いながら、ウネリがあり、強風の中どうすれば楽しくなるかなって考えて、風裏、波裏ならいいのですが、今の時期、其処では釣れません。
そこで水深20m程のところに移動し、メバル狙いを再開。
なかなか見付からない反応を捕らえて小さなジグを落とし、底で「トントン」すると、食ってきます。
娘も、少し気合が入ったみたいでしたが、時間切れで帰港となりました。
2日目は、出来るだけ娘に釣らそうと、ジギングより一つテンヤを中心にポイントを考えて、そこそこ釣らせることが出来たので、先日、ヒラマサが上がっているポイントに移動。

娘には船尾で一つテンヤをさせておいて私は、船首でキャスティング!
メタルジグをブン投げて引いていると何かが掛かり、ヨッシャ!と思ったとたんライン切れ。
今回は、グレメタルをリーダーの先に使っていたので切れることは無いと思っていましたが、PEから切れていました。
これも、日頃のメンテが悪いせいでしょうね。
ラインシステムを組みなおして再挑戦すると、いきなり掛かってきましたが、ハマチです。
魚を船に揚げていると娘が根掛りしています。
暴れるハマチをほったらかしにして根掛りをはずしてから、元気に暴れているハマチを〆てからもう一度キャストすると、今度はメタルジグがメチャメチャとんで行きます。
って、また、PEから切れてる~
今回は、暴れまくったハマチがPEに結び目を付けたみたいです。
残り時間も無くなり、そこで終了となりました。
次回は、人的ミスを排除しなければ・・・
って、仕事をしているみたい!(^^)!
帰宅後、メバル・ホウボウ・キハタ・ハマチ・アマダイ(K船長、有難う御座いました)を捌き、大皿に盛り付けましたが、見た目には、ハマチ以外の魚は、同じに見えます。
食べてみても、何となくアマダイとメバルは、これかな?ってのは解ったのですが、ほとんど区別が出来ません。
釣って捌いた魚の見分けが付かないと言う、少し寂しい思いで、次回からは魚種ごとに皿に盛る事が家族会議で決定いたしました・・
「もっと楽しい釣をせなあかんな~」とさ。


