envipolu1975のブログ

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やってしもた~。。。昨日のドル円、2連敗で完全にやられてしまいました。。。こんな負けた日のトレードは記憶からかき消したくなりますが^^;負けたトレードこそしっかり見直すことが大切です。『無理なトレードではなかったか?自分のよく負けるパターンに陥ってなかったか?』などなど、、、負けトレードから得られる情報は“お金”になります。なぜなら負けるべくして負けたトレードでしたら、次からしないようにすれば損失を減らせることができます!たしかに当たり前のことですよ、でも案外見落としてるんですよ。実際、僕がそうだったんですが、いらんもんを排除して利を残すってことを追求するほうが手っ取り早いです。「あの大陰線獲りたかったなぁ~」「雇用統計でなんとなく上行きそうって思ってたんよね。Lしとけばよかった。」とか、、、どんなけ考えても獲れないような波に乗ることばっかり考えても獲れないものは獲れないんです。そんなものはさっさと諦めて、自分のトレードの精度を上げて利を残すことに時間を費やしたほうがましだと僕は思います^^例えば、月トータルで-100pips負けました。内訳は総利益が+200pips、総損失が-300pipsでした。+200pipsは勝ってるわけです。この利をいかに残すかって考えたら総損失の-300pipsを減らしてあげればいいだけです。この総損失の中身を精査すると、『必要な損切り』と、『無駄な損切り』があります。『必要な損切り』とは、総利益+200pipsを獲るためのリスク分ですね。『無駄な損切り』とは、自分のトレード手法からかけ離れたトレードによる損失です。ですので、この『無駄な損切り』を排除して、仮にこの『無駄な損切り』が-150pipsとすれば月トータル+50pipsのプラスになるわけですよね。簡単に書いてますが大変な作業だと思います。がしかし、この状況で総利益を+150pips上積みすることを考えるほうが難しいと思います。要はさきほど書いたように、不確定要素が大きい大陽線や大陰線を獲りたいと考えることですね。どう考えても、不確定要素が大きい波を獲るほうがはるかに難しいですよね。。。さらに言えば、不確定要素が大きいわけですからそれなりのリスクも付いてくるわけです。+150pipsの上乗せを考えてやってみたら、-150pipsが付いてきたってなるのがオチです^^;そんなこんなで負けトレードは宝の山なんですよ^^目を瞑りたくなる気持ちもわかりますが、そこは気持ちを鬼にしてしっかり振り返るようにすれば、月トータルも夢でもなんでもないです、はい^^あっ、ちなみに総利益+200pipsに対して総損失-300pipsに無駄なトレードはないという場合はトレード手法自体に問題があるんで、根本から見直しが必要です^^;それでは10/14のエントリーです。ドル円1時間足1時間足を見るときれいな下落トレンドを形成してます。この下落の波は上位足の押しをつけにいっている最中の波にあたります。ちょうど朝方に上位足のサポ106.795にタッチしたところでした。この朝の時点ではサポを下抜けていないので考えられることは『高値110.085からの下落の波が一旦目標に達したことにより切り返す動きとなる』、『サポ106.795が長期の押し目買いポイントとはならずにさらにその下の押し目買いポイントを探る下落となる』ということが考えられる。このどちらに振れるかの判断として、まずは注目する点としては、サポ107.140を下抜けた売りゾーン上限ライン107.500と考えてました。ドル円5分足A サポ106.795にタッチしてから売りを受けながらきれいな短期上昇トレンドを形成。  サポタッチ後なので反転の可能性もあるが、現状の1時間足下落トレンドも  いまだ崩れていない。ですので、レジ107.500を上限とする売りゾーンでは一旦反応する  であろうと考えていました。ただし、サポタッチ後の切り返す動きも考慮してSするにしても  短期逆張りになるわけですからなるべくLC幅をタイトにしたいと思い、様子見してました。B ラインaで押し目買いが入って上昇。この時点でサポタッチ後の切り返す動きのほうが  強いのかなと思っていました。ですのでA地点ので短期逆張りSの考えはなくなり、  Sするとしても短期ダウを崩してからと戦略を微妙に変更。  要は、レジ107.500が機能するかどうかの見極めになっていました。C B地点から一気に売られてラインaを下抜け、さらにサポ10.795手前まで下落。  これによりレジ107.500が機能していてサポ106.795が遅かれ早かれ下抜けるだろうと判断。  ショートの準備に入るが、Bから一気に下落してきたこともあり、LCラインが定まらず。  ラインbまではまだまだ値幅があったので、無理をせずに右側のチャートが出来上がるのを  待ってからとなる。① -8pips D サポ106.795を下抜け。これによりラインbから戻り売りが入り、下落トレンドが継続となる。  サポ106.795を下抜けた波の売り起点である短期水平線cをLCラインに設定、引き付けて  ショートでエントリー。   目標:水色水平線dの下抜け 損切りライン:紫色水平線c  エントリー後、買い勢い止まらずであっさりLCラインを上抜けて損切り。E ラインbを上限とする戻り売りゾーンまで上昇。戻り売りゾーンに差し掛かっているとはいえ、  ラインcを上抜けた波の買い起点である短期水平線eを割ることなく押し目買いが入り  短期上昇トレンドを形成しているので、Sするにしても少なくとも短期ダウを崩してからと  考えて様子見。② -15pips  その後、売りが入りラインeを下抜け。この事実とサポ106.795を若干ではあるが  下抜けた事実により、ラインbを上限とする戻り売りゾーンが機能していると判断、  5分足MAまで戻したところでショートでエントリー。   目標:水色水平線d 損切りライン:紫色水平線f  エントリー後、一旦売り反応するが直近安値を割ることなく切り返す動きとなり  含み損を抱えた状態になる。この時点でちょっと怪しいかなとは思ったが、特に逃げる  理由もなかったのでそのままホールド。その後逆指値にささって損切り。10/14の損益 -23pips2回エントリーして結果的にはうまくいきませんでした。でも振り返って見直しても、両方とも上記で書いた『必要な損切り』であったと考えてます。負け惜しみとかやなくてね^^;ここ負けてもしゃあないでしょって感じです。あっ、ちなみに『必要な損切り』ってのはなんぞやってことを前の記事『必要な損切りの上に利益は成り立っている』で書いてるんで、よかったらこちらも読んでみてください。まぁ、FXは日々勉強です。僕もまだまだ未完成なんで飽くなき探究心で日々FXに向き合っていきたいです^^ Slow Life Slow FX ~FXだけで優雅な生活を手にいれる!~ ...