炭酸ジェルのこと話しいくと、これまた必ずっていいほど聞かれるのが
「炭酸ムースと炭酸ジェルはどっちが良いの?」とか
「炭酸ジェルと炭酸ムースは同じようなもん?」そんな質問。
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講習用のデータベースでは成分とかそういう観点からも比較検証してるんですが
いろんな人が見るブログなのでとりあえず構造的な違いの話を。。。(;^_^A
まずはムースの構造
ムースの特徴は「泡」ってことですよね?
ムース(泡)といっても様々なのですが
化粧品業界でつかうムース(泡)の代表的なのは
フォームポンプ式(フォームポンプの構造)
エアゾール式(エアゾル缶の構造)←良いのが無かった(゚_゚i)
どちらにも泡になるもの
界面活性剤、気泡剤、拈性のあるものなどが含まれていて
フームポンプ式は途中にキメの細かさのメッシュを内蔵していて
そこで泡立てに近い環境を作り出し空気を混ぜて
泡にします。
エアゾル式は缶の中に泡になる液体と発散生のあるガスを入れてあり
缶から外に出す時に発散生のあるガス(気体)の膨張をつかってムース(泡)を作ります。
炭酸系のムースは基本的に後者のエアゾル式です。
フォームポンプ式では空気が混ざってしまい
炭酸濃度を維持するのは現在の商品では難しいと思います。
しかしエアゾル式でも泡を膨らます行程で炭酸濃度のロスが出ます。
一方炭酸ジェルは炭酸水(液体)を増拈させてジェルにしたもの。
ここで炭酸の基本的な定義のおさらいですが
炭酸というのは水溶液(液体)中に炭酸ガス(二酸化炭素)が溶けた状態のもの
気体の状態の炭酸ガス(二酸化炭素)は炭酸ではありません
つまり液体の状態を炭酸なんですよ。
ジェルは液体
ムースは気体を内包した泡(シャボン玉の集合体のようなイメージ)
現在の商品では構造上のロスの無いジェルの方がムースよりも
高い炭酸濃度を持ちます。
しかもただえさえ刺激に弱い炭酸をヘッドスパなどで使う場合
ジェル(液体)と泡のムースどっちが炭酸が逃げやすいと思います?
今日はこの辺で(●´ω`●)ゞ
北九州炭酸泉&炭酸ジェル講習※参加者募集中です(^_-)☆
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ムースの特徴は「泡」ってことですよね?
ムース(泡)といっても様々なのですが
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どちらにも泡になるもの
界面活性剤、気泡剤、拈性のあるものなどが含まれていて
フームポンプ式は途中にキメの細かさのメッシュを内蔵していて
そこで泡立てに近い環境を作り出し空気を混ぜて
泡にします。
エアゾル式は缶の中に泡になる液体と発散生のあるガスを入れてあり
缶から外に出す時に発散生のあるガス(気体)の膨張をつかってムース(泡)を作ります。
炭酸系のムースは基本的に後者のエアゾル式です。
フォームポンプ式では空気が混ざってしまい
炭酸濃度を維持するのは現在の商品では難しいと思います。
しかしエアゾル式でも泡を膨らます行程で炭酸濃度のロスが出ます。
一方炭酸ジェルは炭酸水(液体)を増拈させてジェルにしたもの。
ここで炭酸の基本的な定義のおさらいですが
炭酸というのは水溶液(液体)中に炭酸ガス(二酸化炭素)が溶けた状態のもの
気体の状態の炭酸ガス(二酸化炭素)は炭酸ではありません
つまり液体の状態を炭酸なんですよ。
ジェルは液体
ムースは気体を内包した泡(シャボン玉の集合体のようなイメージ)
現在の商品では構造上のロスの無いジェルの方がムースよりも
高い炭酸濃度を持ちます。
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