ボクが、子どもの頃でした。
たぶん、夏休みだったと思うのですが、両親は仕事でいませんでした。
昼間に、再放送のサスペンスがテレビでやっていたので、妹と二人で見ていました。
小川真由美さんが主人公でした。
主人公が、一軒家に引っ越したところから、物語が始まります。
そしたら、「電気代が上がった」と言います。
主人公は律儀なんですね。
その電気代が上がった原因を、電気屋さんに調べてもらいました。
でも、漏電ではありませんでした。
サスペンスを見ている方は、「そんなに(電気代を)気にする程でもないだろう!」と、ちょっとイライラします。
物語は「電気代が上がった。おかしい」と言っている間に進みました。
どこかから、余分な線が出ていることを突き止め、余分な線をたどって、壁をはいで探索しました。
すると、床下につながり、なんと、冷蔵庫が埋まっていたのです。
そして、その中から遺体が!
…という感じの内容です。
このサスペンスが怖くて、今でも妹と二人で「怖かったね」と話します。
妹の記憶の中にも 、このサスペンスが深く残っているようです。
しばらくは、冷蔵庫を開けるのが怖かったです(笑)。
もしできるなら、このサスペンスをもう一度見たいです。
では、また。