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エンエンの「何でもあり」なブログ

普段、話し相手がいないので、ブログを読んでくれる方が話し相手だと思って、語りまくります。時には、つまらないと感じたり、短かったり、長かったりするかもしれませんが、たまには、読んであげて下さい。

30年前の今日、何が起きたかご存知ですか?
タイトルにもあるように、日航機123便が御巣鷹山に墜落してしまいました。
1985年8月12日の18時半頃です。
羽田空港から伊丹空港へ向かう途中の出来事です。
詳しくは、ここでは述べませんが、この事故について、いくつかの本が出版されています。
ボクが好きなのは⤵

この2冊です。
この事故についてのいくつかの本を読みましたが、飯塚訓さんの本は、事故後、ご遺体が収容される体育館で任務に当たっていた、当時警察官の生の話が読めます。
本当に悲惨な現状だったことが窺えます。

何故か、ボクはこの事故のことが、ずーっと頭から離れなくて覚えています。
当時のニュースで、どのように報じられていたかまでは覚えていませんが、こういう悲惨な事故があったということが、忘れられません。
だから、詳しく知りたいと思いました。
まだ、御巣鷹山に、慰霊登山に行ったことはありません。
520人もの命が、そこで失われたかと思うと、悲し過ぎます。
「怖かっただろうな」「切なかっただろうな」と思います。
もっと、たくさんの思いがあります。
事故で亡くなってしまった方だけでなく、ご遺族の悲しみは、もっと大きいはずです。
現在、このような事故が起こると、テロかと疑われるかも知れませんが、世界中の人間皆に知ってもらいたいです。
命の尊さを。

では、また。