
よく晴れた日です。
母の両親が眠るお墓です。
高尾は遠いから、滅多に行かれないけど、もう、暑さも遠のいたので、行きました。
大きな霊園で、ボクら以外にも行く人が多かったです。
お墓のあちこちに、きれいなお花が生けてありました。
念仏を唱える(読経)人もいました。
これが宗教(仏教)なんですね。
我々は、ただ手を合わせるだけでした。
母の両親は、二人とも84才で亡くなりました。
母も「84才まで生きたい」と言っております。
でも、何年かは、認知症になって生きることになると思います。
もう既に、その気がありますから。
我々が死んだ後、お墓を造っても、世話してくれる人はいません。
だから、ボクは0葬で良いと思うんです。
ボクは遺言書に「0葬で」と書いてあります。
ボクが死ねば、我が家も絶えます。
子ども作れないから、仕方ありませんね。
では、また。