envelope-empty、略してエンエンです。
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自分がまだキリスト教徒になりたての頃(今から数十年前)、24時間断食をしました。
夕飯を食べ終わって19時から翌日の19時まで、飲まず食わずで過ごすのです。
その結果…。
自分の場合はですよ、他人に当てはまるかわかりませんけど、お腹が空いているハズなのに吐き気がしました。
オエーッとなっても、吐く物なんてありません。
手が震え出して「こりゃいけないや」となって以降、24時間断食はしていません。
軽く食事をしたら、吐き気も手の震えも治りました。
世の中、餓死する人がいますよね。
相当辛いんだろうなって思います。
アンパンマンの作者、やなせたかしさんも言っていましたけど、人間、食べられないことほど辛いものはないですね。
歯が痛くて、3日間食べられない時がありました。
幸い、コーヒーとか水とかは飲めたので、24時間断食した時みたいな症状は出ませんでしたけど、辛かったですね。
断食は無理にするものじゃないです。
食べられるんだったら食べましょう。
食べ過ぎには注意です。
食べ過ぎて気持ち悪くなったことも、しばしば。
ほどほどに。
では、また。