手話っと音楽♪ -6ページ目

手話っと音楽♪

>試行錯誤なぅ。
>中の人は、某SNSや短文blogに潜んでますうふ♪(* ̄ー ̄)v

ニックネーム、blogタイトル、その他モロモロをメインに使ってる名前に変更しました♪

最近はこっちの名前で呼ばれる事が増えてきたかもw

思い出のある曲 ブログネタ:思い出のある曲 参加中
本文はここから





森口博子さんの、『あの日のフォトグラフ』だなぁ~( ̄▽+ ̄*)



中学の卒業式の時にもらったカセットテープ(時代を感じるなぁシラー)に入ってたのがキッカケで、ファンになったのだ(`・ω・´)
ギリギリまで行こうか迷った「The Shadow’s TV番外篇ぶるぶるきちゃうぜっ!!!Vol.6」

略して「ぶるきちゃライブ」

初の名古屋遠征
新幹線で─=≡Σ((( つ•̀ω•́)つばびゅーんっと

一人で・・・



移動中、twitterでこころおとメンバーの移動状況をcheck!!!
無事、八王子を出発して東名ルートで名古屋入りを目指しているようだった。


そして、一人で昼飯食べてる時に

FATカー、パンクq(>_<、)q

のツイート・・・

こころおとの遠征には、トラブルが付き物だとは聞いていたが、今回もありましたかw
まあ、事故にならなかっただけ良かったε=(。・д・。)フー

今回のぶるきちゃライブの出演者は、こちらの方々

伝説のバンド「ネリチャギ」
BRIGHT EYES super-duper
こころおと

の3バンド。

開場前に、BRIGHT EYES super-duperの成田さんと会・・・


あれ?松葉杖・・・

そして額にはバンソウコウ∑(・ω・ノ)ノ



その後、こころおとのメンバーと合流



一部のメンバーを除いて、エェ━Σヾ(・ω・´;)ノ━!!!!

ってリアクション♪

開場時間が近づくにつれて、会場入り口にはお客さんがちらほら
「あれ?手話?ブライトアイズさんのお客さんかな?」

会場内で、こころおとのかおりんとお話し♪
前回のこころおとライブの時は、おそろいのこころおとTシャツだったのに、今回は違った(・_・。)グスン

開演まで会場内見てたけど、あっちこっちで手話で会話
久し振りな空間“手話>日本語”

お客さんのほとんどが、ろう者・難聴者ぢゃないかと錯覚するくらいだった。
一人で参戦の名古屋遠征でしたが、会場で顔見知りを発見!

HAKKIのまことっちさんと合流

いよいよ開演!
トップバッターは、こころおと
えぬちびのブログ-ぶるきちゃ
たっかん&FATMANの「One day」からスタート
何と今回は新曲「列車」を初披露

この曲、いつもと違いスタンドマイクでじっと唄う
FATMANの手話ボーカルも、爽やかな感じ♪

そして、真那&Kuniy
以前、Kuniyさんのblogで話題になった(手話)萌えポイントの多い「スケッチブック」
そして、前回のライブで素敵写真が取れた「灰色の世界」
今回、場所取りに失敗して最前列に行けず写真も良いのが無いんですよ(´・ω・`) ショボーン

そして、わかな&まゆ
「ペタル」&「光のパレード」
この日のまゆさん、凄く調子が良さげ♪
特に「光のパレード」の時のわかなさんとの一体感が半端なかった!
・・・って、文字だけぢゃ伝わらないよね?(笑)
ちょっと思い出すだけで、『ぶるぶるきちゃうぜっ!!!』って感じ。

そして、再度たっかん&FATMANが登場!
締めの曲は、「世界の平和と手話と僕」・・・

あれ?今回もFATMANジャンプは無しですか?
でも、「ぶるきちゃライブ」でしか出来ない小ネタもあったんで良しとしますか(笑)
トシさん☆⌒d(*^ー゚)b グッ!!

二番手は、ネリチャギさん
手話とは関係無い、ふつうのバンドさんでしたがMCの時に手話通訳をお願いしてました。
こころおとの某メンバーは共演が決まってからテンション上がりっぱなしだったみたいでした。

「じじいとばばあのバンド」ですって自己紹介してましたけど、全然そんな風には見えないくらいパワフルなステージでした。

最後は、BRIGHT EYES super-duper
途中で、ボーカルのヘッドセットにトラブルがあったようで、PAさんがステージに出てきたりしてた。
楽曲途中の手話講座♪今回は世界の“ありがとう”
去年の10月8日のチャリティーライブの時は、地震関連だったかな?確か・・・。

ありがとう
謝謝
ダンニャバード(?)
サンキュー

ダンニャバード???
手話どころか、その言葉自体初めて聞きましたがw

なんとか最後まで聞けたけど、日帰りの予定だったんでライブ終了後
速攻で─=≡Σ((( つ•̀ω•́)つばびゅーん

こころおとのメンバーには挨拶できたけど、BRIGHT EYES super-duper、ネリチャギの皆さんと挨拶出来ずでゴメンナサイm(*T▽T*)m おゆるしを・・・

おまけ☆
作品タイトル:イスの上のまゆ♪
えぬちびのブログ-ぶるきちゃ
かなりノリノリのまゆさん、イスから落ちないか心配でした♪
震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。

あの地震から早いもので、1年が経ちました。

去年の3月11日は平日
いつものように事務所にいました。
館内の緊急地震速報が流れ、「あと20秒」ってところで、揺れが・・・

最初は「もう揺れてんぢゃん(笑)」って感じだったんだけど、

長い・・・

あれ?なんかおかしい・・・

と思った頃に、大きな揺れ


「コレ絶対やばい!」って感じた。
揺れが収まってから、初めて宮城の様子をTVで見て
完全に言葉を失いました。

仙台に友人はいなかったものの、何人かの友人・知人達と連絡が取れずに心配な日が続きました。


何が起こってるのか分からない状態で、また大きな揺れ
とりあえず建物の外へ避難したものの、津波警報の発令で、3階以上へ避難

電車は完全に止まり、道路も大渋滞。
それからは、いろいろな人達が震災復興を訴える活動が各地で始まりました。
連絡が取れなくなった友人・知人は、mixiのログイン状況やtwitterで“生きている”ってのが確認出来たのが幸いでした。

駅前やテレビでも義援金・募金の呼び掛けが行われていましたが、

正直言って、『知らない人の為に知らない人の呼び掛けの支援活動』への参加には抵抗がありました。
そして、震災から数日後、miifyさんが賛同している復興支援団体:Be I Projectの皆さんと出会いました。

プロジェクト発起人の及川タクマさんは、地震当日、宮城にいて被災した本人。
アーティスト仲間と一緒に立ち上げたプロジェクト
えぬちびのブログ-20110327_BeI
2011年3月27日新宿駅でのチャリティーライブの場で、miifyさんと再会。



その時に撮影されたVTR

そして東北地方の被害がTVで流れている一方で、千葉県内でも液状化や家屋倒壊の被害が多くありました。

千葉県の佐原(現・香取市)も、その一つ
佐原という町は、こころおとのキーボード:聡さんの住む町
そして、miifyさんが生まれた町

地震発生後、一番その安否を心配したのが聡さん。
断水や停電が続き、「こんな時に音楽なんて・・・」って思ってただろうけど、自身の楽曲を使い
チャリティーCDを作成し、その売上を赤十字と香取市に寄付。
そして、佐原に住む方々や音楽仲間ひとりひとりのところに出向いて、協力のお願いをして回った結果出来上がったのが
“Pray for SAWARA.Pray from SAWARA.”


【佐原っ子blog】

miifyさんも東日本大震災被災者サポート楽曲を発表

CDには、“冬銀河3.11”だけでなくmiifyさんからのメッセージも収録されてます。

そして、こころおと
仙台の手話バンド「FREEDOM」や(財)全日本聾唖連盟災害救援基金への寄付を目的に開催した『こころおともだまってられねぇ!FREEDOMに届け!東日本大震災緊急チャリティーライブ』

震災復興には、長い時間と多くの人の力が必要だと思います。
この1年だけで無く、これからも協力出来る事には積極的に参加しようかと思っています。
気になるアーティストさんのPVをyoutubeで探してると、大抵出てくる 

「○○(楽曲名)を歌ってみた」 

大体、この検索結果が出てくるのは、大物アーティストさんの楽曲だったりなんで 
気にはならないんだけど・・・。 

「○○(楽曲名)を“手話で”歌ってみた」的なものも、ちらほら 




ただね・・・ 



「それ、なんか違うだろ」っと、激しく心の中でツッコミをいれている次第であります。 
それを公開している人が、どんな人なのか(聴者orろう者)分からないけど・・・。 

(個人的に見て)一番酷かったのは、単純に歌詞の単語を手話に置き換えていたもの。 
原曲は、よく知っているモノ(誰でも聞いた事のある歌謡曲ってこと)だったけど、 
音を消して見たら 


「えっ???」な感じ。 


この2年程、“手話ボーカル(Sign Vocal、Deaf Vocal)”を生で見てきたから、なんとなく、変なこだわりがね・・・。 

1つの言葉でも、人によって言い方が違うのと同じで、手話ボーカルでも、その違いってやっぱりあるんですよねぇ~・・・。 

例えば“違う”っていう言葉を、ハッキリと“違う”と言う人もいれば“~じゃない”って言う人もいるよね?

ここ2年程、いろいろな“手話ボーカリスト”と知り合ったけど、『手話表現の違い=言葉使いの違い』だと思う。 

感覚的なもので、その人の印象にあった手話表現だと“しっくりくる”し、そうじゃないと、すごく違和感・・・あまりにも酷いと嫌悪感に変わる。 
そんな印象を受けたら、また聞こう・見ようって気にはならないでしょう。 

これって“手話ボーカル”に限らず、誰しもそうだと思うんだけど、直感的にとか第一印象で「このアーティスト、好きor嫌い」に分かれるのと一緒だと思う。 
(それ以前に、上手い下手の問題もあるかも知れないけど)