手話っと音楽♪ -4ページ目

手話っと音楽♪

>試行錯誤なぅ。
>中の人は、某SNSや短文blogに潜んでますうふ♪(* ̄ー ̄)v

ニックネーム、blogタイトル、その他モロモロをメインに使ってる名前に変更しました♪

最近はこっちの名前で呼ばれる事が増えてきたかもw

the loud function 10ヶ月連続企画
「 ワールド オブ メランコリー VOL.10」

・・・に、こころおとがお呼ばれ出演って事で、行ってきましたShibuya O-West!
$手話っと音楽♪-こころおと_Shibuya O-west

出演者は、the loud function/カミヒカルス/秀吉/about tess/こころおと/Suck a stew dryの6バンド


告知が9月の最初の方に出たんだが・・・

まさかのダブルブッキング!!(´;ω;`)ウッ

会場が近ければねぇ・・・ハシゴ出来たんだけど


ドラえもんの四次元ポケットが欲しいと本気で思ったw


ちなみに、もう1つのライブはコチラ↓
『ほていや蔵コンサート』
篠笛奏者 片野聡とピアノコラボレーション
http://ameblo.jp/unchained-melodies/entry-11385563280.html

・・・って事で、こころおとライブの方ですが、
Deaf Vo.のkuniyさんが産休突入で、物販スタッフ
(Kuniyが産休なのでみんなにサンキューシークレットパーティ☆
http://yaplog.jp/kuniy/archive/1629

聡兄ちゃんが、地元でワンマン

のため、「漢臭ささ満載の“こころおと”」再び!

この日のライブは、主催のthe loud functionさんの
10周年10ヶ月連続企画のファイナル

前回、7月にもお誘い頂いたんですが、ファイナルにも呼ばれちゃった(*⌒∇⌒*)テヘ♪
・・・な感じで、他の出演バンドさんとのキャラの違いが、もうね・・・w

さて肝心のステージの方ですがキャパが600人クラスと、いつものこころおとライブと比べるとデカイ!
いつもならFATMANが激しく動くと、他のメンバーにぶつかりそうな距離感なのに、この日は、そんな心配なし!

18:00の開演時点では、お客さんも少なく、お気に入りのバンドさんの出演時間に合わせて来ている感じでした。
主催のthe loud functionさんの時は、結構入ってたんぢゃないかな?人の頭しか見えなかったし。

こころおとは2番手だったんで、まだまだお客の入りは少なかったけど、“10周年ライブの時以来の再会”やよく知っているFANの方も来てたんで
個人的にアウェー感は無かったO(≧▽≦)O ワーイ♪

以下、セットリスト
1.青空
2.Jump
3.ONE DAY
4.世界の平和と手話と僕
5.セメントセレナーデ

(o ̄∀ ̄)ノ”ぁぃ
今回も、セメントセレナーデやりました!
FATMANの首が取れるんぢゃないかと思うくらいの激しいヘッドバンキング(爆)

ってか、FATMANのヘドバンよりも、個人的には手話のほうがスゲーって思う。
さすが、FATMAN!いつもの3割増しくらい、かっこよく見えます。

とにかく、こころおとの曲の中でも、トップクラスの激しさ!・・・だと思う。
この曲、CD未収録だし、あまりやらない曲(とは言え、今年は結構やってるw)なんで、全ての歌詞が分からない(´;ω;`)ウッ
いや、歌詞が分かって手話単語が分かってたとしても、真似は出来ん!!!


今年は結構、こころおとの活動が活発ですよぉ~♪
気になる次のライブの予定ですが、





・・・( ̄  ̄;) うーん

言って良い?

ダメ?

情報は既に掴んでるよ?( ̄^ ̄)えっへん!!

だって、某アーティストさんのページで、既に出てるもん!(笑)
(勘の良い人なら、見当はつくと思うw)


出演者情報見ると、あの人やこの人がw
行こうかどうしようか、激しく検討中・・・。
9月9日セプテンバーコンサート2012 in 音楽堂anoanoにご来場いただき、誠にありがとうございました。
キラキラd('-^o)☆スペシャルサンクス☆(o^-')bキラキラ

クローバーセプテンバーコンサートとは・・・
$手話っと音楽♪-セプコン_フライヤー
セプテンバーコンサートは2002年の9月11日にニューヨークで始まりました。
1年前の同時多発テロをきっかけに、人々が「平和」への思いを音楽に託して集まったのです。
緑あふれる公園や人が行きかう通りのカフェに、この日、いろんな音色が響きわたりました。


・・・だそうです。

今回、このセプテンバーコンサートにマイミクさんのバンドが出演すると言うことで、
9月9日(日)にJR大塚駅近くの音楽堂anoanoへ行って来ました~♪

マイミクさんが参加しているバンド、“ゆい”はトップバッター

その他の出演者はコチラ↓
マカロン/Sukekyon/ワールドソウルコーラス東京/雅&のぞみ/ゆかさおり/AIKA

ゴスペルやら演歌、ピアノ弾語り、いろんなジャンルの音楽が集まりました。




とまあ、ここからライブ参戦のレポートをツラツラと書いていくのが、いつもの流れなんですが・・・
今回は、ちょっとした出来事があり・・・


それについて書かせて頂こうかと思います。

(●´・ω・)a ェット…






親父バンド“ゆい”さんのステージ、最後の曲『翼をください』で
ボーカルとして参加してきました(●-∀-)ニヒ♪










しかも、通常のボーカルではなく・・・












手話ボーカルで(`・ω・´)vイェイ!
人生初のライブステージでございますよ(`・ω・´)vイェイ!

出来映えうんぬんよりも、せっかくの機会なんで、思いっ切り楽しんでやろうかと

多少間違ったって気にしなーいヾノ≧∀≦)o

お客さんの中に手話が分かる人もいなーい・・・だろうし(笑)

ステージに入って、紹介された時も「いろんな手話表現があってもいいと思います」的なことを言われたし♪

なので、“大きく・はっきりと手話をする”って事だけを目標にやらかしてきました!

感想は、

『気持ちいい。ちょー気持ちいい。』by 北島康介

ステージ終了後、共演者の方から
「(手話)初めて観ました!素敵ですね!」的な事を言われましたが、

お世辞とは分かりつつも
そんな事いわれたら、調子にのr・・・いや恐縮してしまいます・・・。(´-ω-`;)ゞポリポリ

ってことで、とても素晴らしい経験が出来た日でございました。(`・ω・´)シャキーン


the loud function結成10周年10ヶ月連続企画「ワールド オブ メランコリー」に行って来ました


こころおとの公式サイトで告知が出たのが何と


2日前
(それでも、顔見知りのこころおとファンがいたんで、ちょっと安心w) 

まぁ・・・急遽出演決定のピンチヒッターってことなんで、仕方が無いですな


・・・なので、今回はフルメンバーでの出演では無く、“漢臭い”メンツ 

たっかん&FATMAN、トシさん、真一さん、そして 

この日、3バンドに出演の、おにさん

レンゲフィールド、こころおと、the loud function(サプライズ出演) 

聡兄ちゃんは、地元・佐原のお祭りのため欠席。 

この編成でのライブは初めてぢゃないかな? 

本日の出演者はコチラ↓ 

natallies(ナタリーズ)、レンゲフィールド、AMEHARE、こころおと 
そして今回のライブの主催者バンド:the loud function 

計5バンドと長丁場


こころおと以外は初めましてのバンドさんなので、コメント等々は差し控えさせていただきます
 



・・・が、一言だけ 

レンゲフィールドのドラムのトムさん 
すっごく良い表情でドラム叩いてるのが印象的でした



さてさて、漢臭ささ満載の“こころおと” 

ライブスタート直前、ステージ上で円陣を組むこころおとメンバー 
いつもは舞台裏でやってる光景なんだろうな、たぶん。 

ちょっと新鮮な感じ 

1曲目“青空”、2曲目“One day”と来て 



お待たせしました

ついに、あの・・・ 

あの、封印が解かれました
FATMANジャンプ

知らない人のために・・・ 
【FATMANジャンプ】 
ステージの強度を調べるために、メンバーの中で一番体重が重い、FATMANがジャンプして確かめる。着地した際の衝撃は、100人規模の会場だろうが1000人規模の会場だろうが関係なく、観客全員を弾き飛ばす! 

去年10月の『こころおともだまってられねぇ!FREEDOMに届け!東日本大震災緊急チャリティーライブ』以降、会場の諸事情や、そもそもFATMANの出番が無かったりで出来なかった曲“Jump” 

4曲目に、“世界の平和と手話と僕” 

こころおとライブでは、この“世界の平和と手話と僕”で締めるパターンが多いように感じるんですが・・・ 


今日は違った

2つ目の封印解除です

なんと、“セメントセレナーデ” 
この曲、音源化されていない&滅多にやらない、幻の1曲


オイラもこの曲、2~3回しか聴いたこと無いし、運良く聴けた人はラッキー☆彡
次は、いつやるんだろう・・・もっと、ライブでやれば良いのにw 


次回のこころおとライブは・・・ 















告知早めでお願いしますね
あまり遅くなるようだと、「告知まだぁ~?」って催促しちゃいますよ☆彡

この前の、EXILE魂(TBS)に福耳が出てるのを見てから

杏子姐さんの声が頭から離れないラブラブ!

・・・ってか福耳耳って、いつの間にあんなに人数増えたの(-ω-;)ウーン

福耳の代表曲と言えば、「星のかけらを探しに行こう Again」ですが・・・



こんな風に、ステージ上でクルクル回ってる杏子姐さんの方が好きですラブラブ
「なんのこっちゃ?」って人も多いと思うんで、簡単に紹介♪

映像ドキュメンタリー作家の今村彩子さんによる、湖西市(しぞ~か県)でサーフショップを営む、太田さんのお話し。

簡単すぎる(´・ω・`)?

詳しく書くとネタバレになっちゃうし、σ(`・ω・´)の言葉ぢゃ。説明不足や誤解があるとイヤなんで、詳しくはコチラ↓

映画 「珈琲とエンピツ」 公式サイト
http://coffee-to-enpitsu.com/news/index.html



わかった?(笑)




そもそも、この映画を「観に行こう!」って思ったキッカケは・・・

実は、だいぶ前からだったりするんだけど、その頃はまだ映画が完成して無かったんですよ(´・ω・`) ショボーン

この映画の監督である今村彩子さんの事を知ったのは、2011年1月9日のNHK教育テレビ「ろうを生きる難聴を生きる」って番組なんですが・・・


ちょうど我が家のTVとHDDレコーダーを買い替え、“キーワード登録で自動予約!”的な機能のおかげ(笑)
えぇ・・・たまたま録画されてたんです(*ノωノ)キャ!!!


それはさておき・・・
「珈琲とエンピツ」と言う作品を知ってから、ずーーーっと公開の日を待ち望んでいた訳ですよ♪
映画の内容は、今村監督が出演した番組でも話をされてましたし、密着取材的な感じだったので・・・

東京では3月に新宿で、4月上旬には千葉の浦安で上映してたんですが、スケジュールが合わずで断念(ノω・、) ウゥ・・・


そして今日、4月29日(日)~5月4日(金)に連日上映との事で行って来ました!(`・ω・´) シャキーン
$えぬちびのブログ-珈琲とエンピツ


11時からの上映だったんだけど、だいぶ早めに会場に着いてしまいウロウロしてたら、一人の女性に声を掛けられる。

「珈琲とエンピツ」見に来た人なんだろうなぁ~・・・っと思ったら、なんと!?

この映画のプロデューサーさんだったドッヒャ―――∑(゚◇゚ノ)ノ―――!!

前置きが長くなったんで、そろそろ本題へ

この映画は、「ホントに良い映画」だと個人的に思う。
人それぞれ感じ方が違うから、あくまでも“個人的に”と付けさせてもらうけど
特に、いままで“ろう者”との接点が少なかった(or無かった)人に見てもらいたいなぁ~・・・。

聴覚障害者を題材にしたドラマもTVでやってたりするけど、“なんとなく違和感”を感じる部分があった。
それって実は凄く単純な事で、“聴者の聴覚障害者に対するイメージ”が強く表現されているんだと思う・・・。
(“ろう者”って言葉と“聴覚障害者”って言葉を使い分ける理由は、またの機会にします。)


でも、この作品は“ろう者である監督がろう者を題材にしたドキュメンタリー”なので、そんな違和感は全く感じなかった。
サーフショップを経営する太田さんが主人公ではあるけど、長い時間、太田さんを取材することで今村監督の“気持ちの持ち方”にも変化が生れたように感じました。

直接、お会いした事ないから勝手な憶測ですけどね♪

ろう者との接し方が分からない聴者からすると、「なんとなく距離を置きたい」と思っていると思う。
私も“手話バンド:こころおと”と出会う前は、ハッキリ言ってそうだった。
ろう者も同じような事を感じている人が、中には居るんじゃないかな?と思う。


ろう者・聴者って言葉だと、“そんな事ない!”って怒る人もいるかも知れないんで、違う例え話で・・・



道を歩いていたら、いきなり外国語で話し掛けられた!
何言ってるのかワカラナイ!

・・・そんな時、どうします?
私なら、急いでその場を離れます。


心当たりありませんか?



今まで、ろう者との接点が少なかったor無かった人達に観てもらいたいと思ったのは、映画の本編の中に、同じような境遇の人が出てきます!(ネタバレになっちゃうんで、細かくは書きませんが・・・。)

人とコミュニケーションを取りたいと思っているのは、ろう者も聴者も関係無いんですよ♪
ただ、“どうやって?”の部分が分からないだけだと思う。

この映画の主人公である太田さんの場合、それが一杯の珈琲とエンピツでの筆談なだけ。



映画を見終わってから、プロデューサーの阿久津さんに挨拶を・・・っと思ったんだけど・・・


すごく良い映画だと思ったんだけど、なんて言っていいのか分からないくらい、まったく言葉が出てこなかった(笑)

今日は会場にいらっしゃいませんでしたが、主人公の太田さんがもし会場に来ていたら、

200%ハグしてます!

そのくらい、私にとって“ホントに良い映画”でした!

珈琲とエンピツ 予告編動画