(もちろん個別にアレンジは必要だと思うけど)
落ち着いて周りを見渡そう・・・1つ分かれば自然と状況が見えてきて分かるようになる
② 急いで止めなくてもいい、何も考えなくていいと声をかける・・・パニックの時心身相関で体の緊張も強いことがほとんどだった
③ 一つ一つその場で出来るようになったことを確認し認める(これはたぶんPTの先生が私と接する上で一番大事にしていたこと。先を考えず今を受け入れる作業)
④ 何が嫌だったか怖かったか言葉にしよう(分からない事も多いので何度も戻る可能性がある。分かるところから。
これは最後前のPTの先生と私との記録を作る時にまとめた前の先生が私の記憶整理をする時に実践していた方法です。
これから私と同じようなパニックで苦しむ人が少ないように書き記しておきたいと思います。
あくまで私の場合ですがこれが誰かの役に立つことを願っています
入園してから何でも考えて行動しなくちゃ行けないことが多くなってしんどい。それは疲れるよね?というやりとりの後テストの問題はどこからするの?最初から順番に解いてく?それとも分からない所を飛ばして解ける?という質問PTの先生からあり私は中学校くらいまで最初から順番に解くことしか出来なかったけど高校に入ってから分からない所からも解けるようになったと話しました。でも図形の認識や道案内など本来の教科の問題とは違うところで困ることも多い。と話しました。そうするとPTの先生がテストの問題とパニックになる原理が似てるんじゃないかと思ったんだと話してくれました。
これは前のPTの先生が話してくれたことですが後々のルービックキューブ(ルービックキューブの発想)の発想がここから来ているんじゃないかと今読み返すと思います。パニックの傾向(原因)とテストの解き方が結びつくことが不思議でした。でも最初を解けなかったり分からない問題を飛ばせない=分からないと次の行動に進めないという特性であったりストーリー化しないと覚えられない(ストーリー化ってなに?)=考えて行動しないと分からないという風に考えられてそうなると全部が今の説明や今の特性へとつながっていきます。私は今まで突然こんな考え方になったと思っていたけどこの考え方の特性は小さい頃から今へとつながっていったのかもしれません。