んにちは、

えんつばです。

 

 

今回は鼻歌で作ったメロディに

コードをつけるにはどうしたらいいか

についてお話ししたいと思います。

 

 

鼻歌にコードをつけられるのは

音楽を何年もやっている

経験者だけができることだ。

と思っていませんか?

 

 

僕が作曲の出来なかった

音楽の専門学校入学当初、

すでにオリジナルを持っている

吉田君という同級生がいました。

 

 

オリジナル曲を作りたいと

初めて思ったとき、

吉田君にコードの付け方を

聞いてみたことがありました。

 

 

彼の答えは、「感覚だよ」です。

 

 

「じゃあ鼻歌にコードを

つけられるようになるのは

まだ先なんだな」と

当初の僕は思いました。

 

 

それからはコードから

曲を作る方法で作曲を始め、

鼻歌で作った曲はしばらく

封印されてしまいました。

 

 

しかし、ある2つのこと

授業で知ってから、突然

鼻歌にコードをつけることが

出来るようになったのです。

 

 

このたった2つのことを知れば

始めて間もないあなたにでも

コードをつけることが出来ます。

 

 

せっかく生み出したメロディを

僕のように封印しないためにも、

これから話す内容を

しっかり読んでください。

 

 

ではその2つのこと

とは一体何か…

 

 

それは、

 

 

キーとダイアトニックコード

 

 

です。

 

 

どういうことかと言うと、

キーを判別(決定)し

コードを7つに絞り当てはめて探す。

 

 

これを行うだけで、

劇的にコードを探しやすくなった

と言うことです。

 

 

キーを判別しなければ、

膨大な数あるコードの中から

合うものを探さなければ

ならなくなってしまいます。

 

 

基本のコード(メジャーとマイナー)

だけでも24種類

(12音×2コード)

存在することになります。

 

 

その中から探すとなると1/24

の確率を何度も繰り返すことになり、

かなりの根気と時間

必要になってしまいます。

 

 

当てずっぽうで探しても

僕には見つけることが

できませんでした。

 

 

しかしダイアトニックコードを使い

7種類に絞って探していく

と言う方法を使ったことで、

母数が減り3倍探しやすくなりました。

 

 

ダイアトニックコードとは、

曲の基本となる音階の音で

構成されているコードの事で、

各キーに7種類ずつ存在します。

 

 

例えば、あなたもよく知っている

「ドレミファソラシド」も

基本の音階の1つです。

 

 

長くなってしまったので

キーの探し方、

7種類のダイアトニックコード

については別の記事でお話しします。

 

 

この方法は今までコードからしか

作曲できなかった僕が

鼻歌からも作曲できるようになった

唯一の方法です。

 

 

キーとダイアトニックコード

この2つのキーワード

しっかり頭に入れて、

次の記事も読んで下さい。

 

 

最後までお読み頂き

ありがとうございました。

 

 

また次回の記事でお会いしましょう!

 

 

えんつば

 

 

 

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