ここのところ、ずっとバタバタしていた。
今の事務所にお世話になってから早6年が過ぎ。
数年以内には転職することになるだろうとは思っていたけれども
予定より随分早く旅立つことになった。
何年も同じ環境にいると不満を持ちやすいし、
継続して高いモチベーションを保ち続けるのは難しい。
それでも、資格を取得したり、自分ができる努力は続けてきた(つもり)。
一方でコロナ禍において事務所の先行きの不安定さを痛感することもあった。
そんな最中、降って湧いた転職の話。
知人から声を掛けていただき、正直、自分の身には余る場所ながら
採用試験を受けてみた。
応募書類の作成なんかは6年振りだし(何回か転職はしている)、
志望理由や自己PRを書くのも大変で準備だけでも1ヵ月かかった。
そこから、筆記試験を受けたのが8月の上旬。
SPIなんて懐かしいな…なんて思っている場合でもなく、
色々忘れている数式やら定義やらを覚えるのに参考書を3冊も買って
1週間近く真面目に勉強した。
それなのに、結果はボロボロで流石に落ちたかと不安になりながらも
面接の日程は既に調整済みだったので、せめて面接は頑張ろうと
面接対策に取り掛かった。
面接当日は和やかな雰囲気で、質問も想定していた内容だったから
何とか乗り切ることができた。
偉い人からの鋭い質問や、面接独特の雰囲気にとてもとても緊張したけどね。