続きです!
大迫町の湧水弘法大師が杖でポンとついて水が湧いたという言い伝えを本(大迫の伝説)で読んでずっと探してた湧水(検索にあまり出てこない)枯れているのかと思ってたのですがやっと見つけました!
蟹沢坊(がんちゃぼ)清水
上町から旭町へ向って蟹沢坊橋をわたってすぐ左手の方に、こんこんと清水が湧き出ている。この清水にまつわる話である。
昔、弘法大師さまがここを通りかかった時、大変に喉が乾いてしまった。そこで、近くの家に立ち寄り、中で機(はた)織(お)りをしていた人に、
「水を飲ませて下さい」
とお願いした。
機織りをしていた人は、大変忙しかったが、水を汲んで弘法大師さまに差し上げた。そしたら、弘法大師さまは、
「ここは蟹がいっぱいいる沢なので、蟹の沢に坊の字をつけて蟹沢坊と名付けよう」
と言って、持っていた杖でポンとついたところ、そこから清水が出るようになったという。
その蟹沢坊清水は、今もどんな暑い夏でも水が切れることはなく、とても冷たくおいしい水として、今でも近くの人々のお茶の水に使われている。
『大迫の昔ばなし』
(大迫町教育委員会[編]『早池峰草紙 おおはさまの伝説』1993年)
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花巻物語辞典さんのHPよりお借りしました。

まろやかなお水です。
言い伝え通りとても美味しい♥️

透き通って沢蟹が居そう。


橋には中居川とありましたが、地図上では稗貫川となってます。

町中を通るとイベントが行われていました。
ハヤチネクラフトマルシェで人人人🙋♂️🙋♀️👧🏻
いつもは寂しい商店街も賑わってましたね!
大好きなパン屋さんも出店してたかな?のぞいて見たかったけれど、駐車場が満車で停められず残念

帰路に着く時も産直へ寄ります。

手作りピザを昼食に購入
初めて訪れた
"カフェ ふれんどり"さんにて、いろいろ共通点がありました。良い出会いになりました。
ぶどうや野菜を沢山購入
腐らせずに料理しなくっちゃ🥬
じゃ
またね



