人との軋轢や人格否定で
エネルギーを費やすのは余りにも虚しい。
生まれも育ちも成熟度も全く異なるのに
同じように現実世界を認識して
同じように物事を解釈出来る訳もなく。
他者と相互理解を求めても
理解不能なヤカラは当たり前のように居る。
だから思慮の浅さを嘆いても
そこに労力を費やしたところで
何の足しにもならない。
見解の相違
見識の違い
正義をぶつかり合わせても
疲弊した後に得られるものは
殺伐とした現実
たとえ論破したとしても
反感を買ったり
相手に怨念を残したり
長期的には巡り巡って
不利益を被ることすらある。
ヤカラ相手に
手を汚すリスク。
欠点をクローズアップして
人格を全否定して心底嫌って
敵対すれば相手には憎悪が芽生える。
その悪循環に陥らないためには
最初からおかしな人とは
関わらない事が最善の方策。
他者否定をし始めたらキリがない。
だから最終的な解決策としては
そこの感覚には強力な麻酔薬を塗って
感覚鈍磨にして分らなくするしかない。
モルヒネの害よりか
痛みの持続の方が体には悪いっていう
ペインクリニックのエビデンスと同じ。
体中に漲るような憎悪や怒りは
結局身を滅ぼしていく。
怒っても何も解決にはならないような相手に
自らの心の平穏を壊してまで
エネルギーを無駄に費やしても始まらない。
クズっていうのは
仕方なくそこに居る。
無駄に見通せてしまうほど
見ても仕方のないものを見てしまう。
本性なんて気付いても仕方がない。
表層だけしか見ないよう
心眼を潰してしまおう。
どろっどろの泥水なんて
飲む必要はないのだから。
強力な麻酔薬を塗りまくって
虚構の世界に身を置くことが最善策