“魚串を世界へ” -425ページ目

視野を広げよう。

たくさんの選択肢を知っている中から取捨選択したもの。


少ない選択肢の中から取捨選択したもの。


比較する能力が最低限あり、同じ執念で臨むのならば、


たくさんの選択肢の中から選んだ物の方が成功率は高くなるはずだ。


なぜなら少ない選択肢の中から選んだ場合、その選択が間違っている場合もあるし、

また後に違う選択肢があることを知った場合、ぶれる可能性があるからだ。


文章にすると当たり前のような話だが、


少ない選択肢の中から選んでしまうことが現実社会では多いと思う。


特に、閉鎖的な社会にいるとそうだ。




経営者の仕事は決断することだと思う。


そのためには選択肢を広げておかなければいけない。


僕自身はたくさんの人と会い、情報を収集し、嗅覚を鋭くし、決断事項の成功確率をあげていかなければいけない。


また、うちの社員にも

会社として今後、そういった機会をもってもらえるよう努力をしていきたい。

競合他社の情報や異業種の人との交流、セミナーへの参加等の時間や機会を増やして、

自分の人生の可能性を広げていって欲しいと思う。

そして、たくさんの会社を知った上で、アントレストという会社を、仲間を選んでほしいと思う。



自律したプロフェッショナルの集合体、これが僕たちの目指すべき組織だ。

そこにはがちがちの管理は必要ない。

大きなビジョンと最低限のルールと尊敬しあえる仲間。



一人一人が最高に輝く、今後必要とされる組織をつくっていこう。