帰国しました

 

びっくりするくらい負けました笑

 

まずはカジノ別ブラックジャック台情報から

 

ウィンマカオ・・・500が2台、1000が1台のみ。去年はTEKKAの前に300と500で4台ありましたがなくなってました。

サンズマカオ・・・300が2台、500が2台だったかな???

ウィンパレス・・・500が3台、1000が1台。去年より減ってたような気が。

MGMコタイ・・・500が6台、1000が2台と今年行ったなかでは圧倒的に多かったです。

ロンドナーグランド・・・300と500で4台だったような。

 

成田のアスパイアラウンジでカレーや焼きそばにケーキを食べ、ビールにスパークリングワイン、ミモザを飲み機内へ。

1列目を選択しましたが足元狭いような気が。

CAに中国語でまくしたてられとりあえずウェルカムドリンクをいただくがアルコール入りを頼んだのになぜかノンアル。

機内食は意外と美味しかったが、大阪組と合流しての食事会の約束があったのでほぼ残してアイスクリームだけ完食。

マカオでは海立方近くの庶民店で叉焼、じゃがいも、焼きそばなどなど堪能。

 

翌日は飲茶からスタート。

昔よく行った金龍近くのお店で叉焼饅や小籠包をいただく。相変わらず美味。

その後バビロンカジノがなくなったと聞いていたので確認のため訪問。

確かに閉鎖されていた(残念)

ようやく勝負する気になりウィンへ。

ブラックジャック台の少なさに呆れて退散。

 

やむなくサンズの500テーブルで勝負。

500で勝ったり負けたりを繰り返しながら少し流れが良くなったような気がして1000へ。

気のせいだったようで500で勝っては1000で負けを何度も繰り返しチップは激減。

こりゃダメだ!と退散。

夕食は大阪組とグランラパの無国籍料理っぽいところで堪能。美味かった。

 

3日目は再び飲茶から。お粥に叉焼饅、何を食っても美味い。

とりあえず半島でブラックジャックは無理と判断しコタイへ。

 

まずはウィンパレスから。

1000の台、6ボックス全てに7500ずつベットしている中国系の人がいた。

BS通りにプレイしてしっかり勝ってるようだ。

毎ゲーム90万円のベットか。庶民の私には無理と隣の500テーブルへ。

一進一退でトントンで終了。

 

その後はベネチアンでアンドリューのエッグタルト食って部屋で休む。

 

次は上海オヤジさんお勧めのロンドナーグランドへ。

確かに空いてるしブラックジャック台もそれなりにある。

300台が無人だったのでプレイ開始。

ディーラーのテンポも速く気持ちよくプレイできる。

チップも増えていきロンドナーグランド最高!と思ってたら中国人の爺さんが入ってきた。

まあ当然ながらBSなんて知らない。

ボックスも増やしたり減らしたり。

それでも笑顔で話しかけてくるので許してあげた。

それなりにチップは増えて気分良くなったところでディーラー交代。

このディーラーが遅い遅い。

イライラしつつ続けたら案の定チップが減りまくりマイナス圏へ。

ベットアップしたところで連敗し泣く泣く退散。

 

最後の勝負はウィンパレスだ!とホテルを出て隣のMGMコタイに寄ってみるとたくさんのブラックジャック台が。

しかも8台とも一人も座ってないがオープンしてる。

これはやるしかないと500テーブルへ。

ここまで負け続けで手持ちの現金は少ないがどうせ勝つからとプレイ開始。ディーラー強い強い。

全く勝てない。

ひたすら負け続け一勝すらできずチップなくなる。

キャッシャーへ行って両替したがMGMのレートは劇悪。

しかし仕方がない。

再び同じテーブルでプレイ再開。

一勝だけしたがベットアップすることもなくチップ消滅。

こんなはずは・・・と再びキャッシャー行き。

こんなレートで両替する以上負けられるかと再び元のテーブルに戻る。

しかし・・・一勝すらできず全て消え去った。

1勝数十敗という伝説的な記録を作り今回の遠征の勝負は終わった。

 

残念会はロンドナーのチャーチルズテーブルへ。

和牛のステーキとカルボナーラにスパークリングワインを注文。

和牛という名の臭くて不味い偽和牛ステーキを一口食べたら悲しくなった笑

これで総額2万円超とはなかなか恐るべし店だった。

でもカルボナーラは美味しかったです。

 

翌朝空港へ。

マカオ空港のラウンジでは叉焼饅やら焼きそばを食べて機内へ。

帰りは3列目をチョイス。

1列目より広く感じた。

日本人CAさんがいたのでアルコール入りのウェルカムドリンクをいただいたが美味かった。

行きにこれを飲んでいたら勝利してたかも。

定刻よりかなり早く到着しました。

 

次のマカオではMGMコタイにリベンジですね。

 

ではまた次回!