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継続することの大切さ

見る前から人をガッカリさせている映画、その名も『タイタニック2』。

海外の情報サイトでこの映画を紹介していますが、いずれも「ひどすぎる映画」と酷評の嵐。ネットユーザーもこれに同調し、誰一人完成を喜んでいないそうです。


ストーリーは、タイタニック号の航海から100年を経て、新たに造船された豪華客船タイタニック2世号の沈没までを描くパニックムービー。2世号は、タイタニック号の出航した日と同じ日、4月10日に船出する。そして同じ航路を辿(たど)るのだが、待ち構えているのはやはり悲劇。『歴史は繰り返す』と説明されているのですが、映画の予告編を見ると最後は本編を見るまでもなく想像がついてしまう内容となっています。


この映画を紹介している情報サイトでは・・・・


叫び「ひどすぎる映画」

叫び「あってはならないもの」

叫び「残念な映画が完成した」

叫び「歴史は繰り返すといわれても全然緊張感がない」


海外のネットユーザーの声は・・・・


叫び「映画にするような話じゃないよな。趣味だろ?」
叫び「歴史は繰り返すってのと、あやまちを繰り返すってのを勘違いしてるな」
叫び「予告編見てめちゃめちゃ吹いた」
叫び「冷静に考えて、今でも巨大氷山ってあんの?」
叫び「この制作会社のほかの映画見たことあるけど、すげえゴミだった」
叫び「発想が最悪」


制作を行ったアサイラム社はこの作品以外にも、

『アイ・アム・レジェンド』のパクリで『アイ・アム・オメガ』。

『デス・レース』のパクリで『デス・レーサー』。

超巨大サメと超巨大タコが戦う『メガ・シャークvsジャイアント・オクトパス』など、

トンでもない映画を多数手がけていることで有名です。『タイタニック2』も、今までの作品に劣らないくだらなさを提供してくれること間違いなしということです。


それにしても、まったく完成を喜んでもらえない映画というのも珍しいと思います。

どれだけひどい映画に仕上がっているのか、逆に見てみたい気持ちになってしまいます。


継続しているところになんらかのポリシーを感じます。

すばらしいです。

見習いたいです。