16歳で8,600万円も稼ぐ少年「ジョブズにあこがれて起業した」
イギリスの高校に通うクリスチャン・オーウェンズさんは現在16歳。彼は7歳のときからパソコンを使っている。初めて買ってもらったパソコン『マッキントッシュ』(通称マック)に魅了され、10歳のときにはウェブデザインの基礎知識を独学で習得した。工場で働く父親と、会社勤めの母親とともに暮らしている。
彼が起業を志すきっかけとなったのは、アップル社のスティーブ・ジョブズ氏だそうだ。世界中に多大な影響をもたらすジョブズ氏に憧れて、事業を始める決心する。そして2008年、彼が最初に世に送り出したものは『マック・バンドル・ボックス』だ。これはマックのソフトウェアをパッケージ販売するサービス。発売以来約9,500万円の販売を果たし大成功を収めている。さらに翌年には『ブランチャー』というウェブ広告サービスを開始。こちらも順調に成果を挙げ、初年度で約6,700万円の売り上げを達成。同サービスは現在17,500サイトが登録しており、取り扱い広告数は3億にも及んでいるそうだ。
「僕は誰もがビジネスセンスを持っていると思っています。でも大切なのは決心すること。ビジネスを成功に導くのに公式や法則なんかなくて、決心がもっとも大事だと思います」と、自信たっぷりにメディアの取材に答えている。ちなみに普段は、学校の友だちとビジネスの話を一切しないそうだ。「僕は普通の10代の若者だよ。成功しているからといって、そのことに変わりはない」と謙虚な一面も見せた。
若くして才能を発揮するクリスチャンさん。来年イギリスとアメリカにオフィスを構えるために、準備を進めているそうだ。彼は今後、世の中にどんな影響を与えてくれるのだろうか? 彼の活躍から目が離せない。
2008年ということは・・・14歳からビジネスを始めて成功してるって凄いですね。
登録サイト17,500、広告数3億・・・
「決心」してがんばりましょう!
