『百戦百勝』
「いえ、まだ負けていません。全部が終わっていないからです。勝負は最後になって、全部その収支をソロバンにおさめてみなければ、わからんのですよ」
「やることが、奇道であり、邪道だよ。それでも勝てばいいというかも知れんが、奇道や邪道は、正道に勝てないものなんだよ」
「失敗はしょうがありません。というより、失敗の数を重ねた者ほど成功するんじゃありませんか。失敗をおそれる人、失敗にくじける人が、本当の失敗者ですよ」
「動いているもの、流れているものは、くさらない。くさるより早く流れてしまう。人生だって、絶えず流れて走っていなくちゃ」
「人生は勝負である。勝てばよい。カタのついてしまったことを、そうこういってもはじまらない。それより次の勝負に勝つことに、全力を注ぐべきだ」
運とは何だろうと、「運」という字は「運ぶ」から来ている。つまり、運とは自分で運んで来るものものだと・・・
「百倍の夢をもとう。それで実現するのが、十倍くらいだ」
『百戦百勝』は城山三郎さんの著書のタイトルです。
一つの”箴言”が人の運命を変えることがあるということです。
そういった”箴言”にのることも良いのではないかと思います。
何よりもパワーが出てきますね!