工芸高校時代の同級生が(彼女曰く「ダーリン」と)大銀杏を観に東大阪から来てくれたので案内しました。
彼女から電話があり、「今、龍神村の道の駅を越えたところ」と聞きました。
僕は有田インターの方から来てるものと思って、「数分走ればT字路があって、本宮方面の表示があるからそれを右に」と説明しました。
もうそこまで来ているなら20分程度で栗栖川まで来るだろうなと思い、川合で待ちましたが一向にあらわれる様子がありません。
それから十数分してようやく到着したのですが、聞いてみると高野龍神スカイラインの方から来たとのことで、「道の駅」と言っていたのは確かに道の駅だったようです。
思い込みで話を聞いてはいけないなとあらためて実感した出来事でした。
お目当ての大銀杏の色は3分くらいで、次の3連休くらいが見頃ではないかというのが地元の方のお話しでした。
午後は畑中まさよし知事候補の個人演説会です。
僕はいつものように司会(議員)です。
ゆたかで住みよい和歌山県をつくる会の構成団体の方々がそれぞれの分野・視点から現在の和歌山県政のひどさを告発しました。
畑中候補はオンブズマンとして活動してきた確かな視点での批判とあわせて、これからの和歌山県のやるべき仕事とあるべき姿について具体的な政策を熱く語りました。
演説を聞かれた方は、「今のままの県政ではダメだ」という思いと「畑中さんのいうような政治がおこなわれたらいいなぁ」という思いを持たれたことでしょう。
でも、そうなったらいいなぁと願うだけではその願いは実現しません。
一人でも多くの方に畑中まさよしさんへの投票を依頼してこそ、今の県民無視の県政を終わらせ、県民本位の県政をスタートさせる確かな一歩になることを訴え、演説会を閉じました。
あとちょうど2週間。
沖縄では国の悪政の押し付け「No」の民意がハッキリと示されました。
次は和歌山の番です。
おそらく知事選直後に始まるであろう総選挙に向けて勢いをつけるためにも、しっかりと戦い抜かなければなりません。
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