実践起業コーチのブログ -29ページ目

才能とは・・・・

  【今日の名言】

 才能とは・・・・
 情熱を持続させる能力です。

 (映画監督 宮崎駿さん)

  【名言コーチング】

 昔々・・・
 
 自分にとって情熱を注げるものなど何も無かった。
 特に仕事。
 これが本当に自分のやりたい仕事なのか?
 いつも考えていた。

 でも分からなかった。
 分からないから宅建の資格なんかを取ろうとした。
 でも・・・
 
 ダメだった。

 それじゃ英会話なんか始めてみた。
 でも・・・
 
 ダメだった。

 他にも手をだしたけど・・・
 
 ダメだった。
 
 なんとか自分の本当にやりたい仕事を見つけたい
 という気持ちからだったのに・・・

 取り組みはじめはいつもテンションがあがる。
 でも3ヶ月もすると、「やっぱり違うか?」と考えている。
 そして途中で挫折ばかりしていた。

 そして今・・・
 
 これが自分の本当にやりたい事だと気付く仕事に出会った。
 もちろん今後の環境などで変わるかも知れない。
 でも明らかに以前とは違う感覚を手に入れた。
 
 きっかけは2つあった。
 1つは「情熱を注げるものを見つける事」を止めた。
 もう1つは目の前の事に全力を尽くすようになった。
 
 しばらくするとまるで天から降ってきたかのような
 気付きがあった。
 
 これが読んで字の如く「天職」というものか?
 
 分からないけど確実に今までとは違う感覚だった。
 そしてその気付きは情熱と共に持続している。

 
  「情熱を注げるものを見つけるのは大変です。
   あなたにとって情熱を注げるものって何でしょう?

   仕事でしょうか?
   家族でしょうか?
   恋人でしょうか?
   趣味でしょうか?
   勉強でしょうか?

   客観的に・・・
   ただ冷静に・・・・
   その事を考えるとあなたの情熱が内から湧き出てくる
   ものって何でしょう?

   「ん~分からん・・・・」

   それでも構いません。
   それが分からないなら焦る事はありません。

   目の前のあなたが出来るとても小さな事に
   全力をぶつける習慣を身に付けてみて下さい。

   結局あなたも私も今できる事しかできません
   (当たり前ですが・・・)。

   出来ない事は出来ませんね!

   そうしているうちにいつか出会えます。
   向こうからやってきますよ。
   以外と側にいたりしますよ。

   そして出会えた時、それに対する情熱が持続するなら・・・・
   自信を持って下さい。

   それはあなたの才能です!!」

名言

 
 真剣と深刻の違いは笑えるかどうかです。
 真剣な時、人は笑えます。
 深刻な時、人は笑えません。

 (セラピスト 石井裕之さん)

  
  【名言コーチング】

 昔々・・・
 
 真剣と深刻の違いなんて知らなかった。
 いや、知らないというよりそんな違い
 考えもしなかった。
 
 何度も何度も崖っぷちの人生を歩んできた。
 だから苦しいこともたくさんあった。
 いつの間にか何でも深刻に受け止めてしまう
 性格になっていたのかも知れない。
 
 特に人生や生活に関わる目標に向かうと、
 なぜか力みすぎて、不安ばかりだった。
 自分に焦りもあった。
 そして周り、特に家族へ当り散らす事もあった。

 なんで上手くいかないんだろう・・・
 当然結果もついて来なかった。

 そして今・・・

 真剣と深刻の違いを知った。
 真剣は出来るにフォーカスしている。
 だから心の奥底にはワクワク感がある。
 
 深刻は出来ないにフォーカスしている。
 だから心の奥底には不安感がある。
 
 自分が取り組んでいる事が真剣だったら結果が良かった。
 自分が取り組んでいる事が深刻だったら大抵ダメだった。
 
 今、いつでも取り組んでいる事を冷静に真剣なのか
 深刻なのか判断している。
 
 もし深刻に捉えている時は真剣に切り替える
 術を知った。
 その術は出来るにフォーカスして笑う事。
 そうしたら人生がどんどん好転してきた。
 
 
 「あなたは真剣と深刻の違いを知っていたでしょうか?
  それは似ていて非なるものです。

  我々は新たなチャレンジや仕事の中で、
  自分では真剣に取り組んでいるつもりが・・・・・

  ついつい深刻になりがちです。
  頑張っているあなたは・・・

  少しリラックスして肩の力を抜いて・・・
  その取り組んでいる事は深刻になっていませんか?」

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このブログとリンクさせても良いのですが、
しばらくは様子をみます。

記事はアップしようかな。