実践起業コーチのブログ -23ページ目

雑用のプロフェッショナル・・・

  【今日の名言】

 下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。
 そうしたら、誰も君を下足番にしておかぬ。
  
  (阪急電鉄創設者 小林一三さん)


  【名言コーチング】

 昔々・・・
 
 くだらない仕事を押し付けられたと思ってふてくされていた。
「何で俺が雑用なんてやらなきゃいけないんだよ」と
 腹の中で不満をぶちまけていた。

 だから仕事に身が全く入らなかった。
 だから成長が全く無かった。
 だから仕事の壁を感じたら逃げ出していた。

 そして今・・・

 目の前の仕事がどんなにくだらないと思われても、
 必死にやる事の重要性を知った。

 必死にやりぬく事の重要性を知った。

 そうすると不思議と重要な仕事をどんどん任されるように
 なっていった。

 壁を超える事も楽になっていった。
 
 もっと嬉しいのはこれが自分の天職・本当にやりたい事だと
 感じるものがある時、天から舞い降りてきた事だった。

 雑用に不満を持って取り組んでいたときには絶対に感じる
 ことがなかったことだ。

  「誰でも雑用をこなす事は嫌です。
   でもその雑用すらしっかりこなせない人間は肝心な
   仕事の時にミスをします。
  
   雑用をこなすストレス耐性が身についていないので、
   嫌な事や壁を感じると直ぐに逃げ出してしまいます。
   
   時には雑用に全力投球してみませんか?」

ビジネスチャンス・・・

  【今日の名言】

 デメリットのあるところにこそ、
 ビジネスチャンスがある
 
(ヤマト運輸 小倉昌男さん)




  【名言コーチング】

 昔々・・・
 
 ビジネスチャンスは自分にとってメリットのあるもの
 にしか目がいかなかった。

 デメリットなんて見ようとも考えようともしなかった。

 そして今・・・
 
 デメリットを感じてもトライする勇気を持ち
 行動した事で得るチャンスに気が付いた。

 それはその場所には誰も近づかない=成功が眠っている
 という方程式が成り立っているからだ。

 リスクは当然あった。
 
 だから直ぐに飛び込む事は厳しかった。
 
 対策は理詰めでしっかり計画を立て、リスクを最小限に抑えて、
 デメリットをメリットに変える可能性を限りなく挙げていく。
 
 そして最後は・・・・
 勇気を持って行動するだけだった。
 
 そしてチャンスを掴んだ。

  「今すぐ勇気を持ってデメリットのあるところへ飛び込む
   必要はありません。
   ただデメリットのあるところってどのような所か?
   と考えてみて下さい。
   後は出来る出来ないではありません。
   リスクを背負ってやるかやらないか・・・・
   ただそれだけです」

チャンスへの準備・・・

 【今日の名言】

 大きなチャンスが姿を現すときはきっと来る。
 そのとき、それを利用できる準備ができていなければ
 ならない

  (ウォルマート創業者 サム・ウォルトンさん)




  【名言コーチング】

 昔々・・・
 
 いつもチャンスを逃していた。
 もっと言えばチャンスにすら気付いていない事があった。

 なぜならチャンスを活かす準備なんて出来ていなかったからだ。
 
 誰にでもチャンスは訪れる?良く聞くけど、本当かよ・・・
 と感じていた。

 そして今・・・

 チャンスは誰にでも訪れる事が分かった。
 でも「誰にでも」という意味には条件があった。

 それは・・・

 いつも準備をしている人だけだ。
 
 いつ訪れるかも知れないチャンスを待つよりも・・・
 チャンスが中々訪れないと嘆くよりも・・・
 いつしか準備を優先していたら、チャンスが向こうから
 勝手にやってきた。

  「あなたはチャンスに向けて準備を優先していますか?」