こんばんは![]()
みなさん、いかがお過ごしですか?![]()
わたしはお家で羽化したモンシロチョウが手乗りモンシロチョウになりました![]()
Entiia Roseです![]()
蝶って人に懐きましたっけ![]()
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という驚きもひとしお
指を近づけると、手に乗ります![]()
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ああ、愛おしいい![]()
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菜の花の蜜を吸っている様子がないので、
ハチミツウォーターを作って飲ませたり、
話しかけたり、
モンちゃんと過ごす幸せなひととき![]()
胸の内側から、愛情が溢れ出します![]()
モンちゃんが我が家に来てくれたおかげで、
わたしが本当に好きだったものを
思い出しました![]()
実はEntiia Rose![]()
昆虫をこよなく愛する
『虫捕り少女』でした![]()
小学2年生頃までは、
学校の裏庭でカマキリやバッタ、トカゲとかを
男の子達と一緒に捕まえて、
昆虫採集していました
《一番の友達は虫捕り網と図鑑》
誰よりも虫に詳しかったので、
仲良しの男友達に、密かに
「ハカセ」と呼ばれてた
Rose、8才。
小さい生き物が、動く。
“命”が、宿っている。
自然の神秘や、
美しさ精巧さに
胸を奪われていました![]()
突き進めば、「ファーブルさん」のように
なれていたかも・・・!?(笑)
年齢が上がると共に、
男の子たちとも遊ばなくなり、
虫捕りへの情熱も
薄れていったけど、
“生き物好き”は変わらず、
次に心から愛した生き物
それは、【十姉妹】
学校の飼育委員で
飼ってたんですね〜〜![]()
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このかわゆい小鳥たち![]()
最初は、外の大きいゲージで
飼っていたけど、
管理が大変ということで
空き教室に鳥かごを設置して
飼うことに・・・。
小学4年、
10才のとき飼育委員になったRose![]()
甲斐甲斐しく、休み時間のたびに
小鳥がいる空き教室に通い、
水変えしたり、餌をあげたり、
お掃除したり・・・
お世話をしていました![]()
だって愛してるモン![]()
ただ、問題は、長期休暇![]()
土日の二日間くらいは生きられても、
それ以上は誰かがメンドウを
見ないとなりません。
夏休みや、春休み、冬休みも・・・。
飼育委員は他にも何人かいたけど、
明らかに誰よりも
「十姉妹」を愛してたRose![]()
ピアニカや裁縫セットたちと共に、
鳥かご(十姉妹入り)も
休みの度に自宅に持って帰り
お世話をしていました![]()
しかし、持ちづらいし、重たかったよ
鳥かご。
歩いて休み休み運んでました![]()
今考えると、すごい根性w
そして、鳥達への「愛」![]()
スッカリ
忘れていたけれど、
Roseは「ムツゴロウ王国」に住むのが
夢だったんです![]()
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あまりにも生き物が好きだから
両親はRoseは将来、“獣医”になるのでは!?
と思っていたそうな・・・。
そういう進路も少し考えたけど、動物の死に直面し続けることに耐えられそうもなくてやめました(´∵`)
大人になってからずっと、
心の中を占めていたこんな気持ち
◇お金を稼ぐためには・・・
◇働くためにスキルを身につけて・・・
◇こんなことしてもお金にならないし・・・
中学生くらいから、
将来、“働くため”に
色々な能力やスキルを身につけようと
ガンバってキタけど・・・
(学校はそういう機関だしね!!)
小学生のときの自分が1番
“ジブンラシサ”MAX
だったなあ・・・と
モンちゃんのおかげで、気づけました![]()
ありがとう、モンちゃん![]()
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わたしが、本当に好きなものに気づけたよ![]()
昆虫や、鳥さんたちを通して
“自然の神秘”を感じてた
10才のわたし![]()
“宇宙の愛”を感じてました![]()
“命”を学んでたんですね〜![]()
本当の自分の愛
に気づく
その愛で、自分を愛してあげる
昆虫や十姉妹に向けてた愛を
自分に向けてあげる
もう誰かからの評価や、査定、順位や
出来不出来、色んなことを気にして
競わなくて良い
自分を貶めなくて良い
他の誰よりも彼を愛してるわたしを愛して
他の誰よりもモンちゃんを愛してる
わたしを愛して
そうすることで、根源の愛に繋がる
愛するものに囲まれた生活を自分に許可する
ただそれだけで満ちてゆく
“心が震えるもの”に目を向けて
それこそが、あなた自身
By Entiia Rose





