エキストラバージンココナッツオイルをオススメしていますが
日本には「エキストラバージン」の表示規制がありません!!
「エキストラバージン」か「バージン」かは、オイルの酸化度などの化学的基準と官能検査(味覚試験)によって決まる。
「エキストラバージン」と名乗れるのは、味や香りに欠陥が一つもないことが条件であり、本来は大変貴重なオイルだ。
エキストラバージンオイルの3割は偽物といいますので購入の際には気をつける必要がありますね。
エキストラバージンココナッツオイルは無精製・無漂白で、40℃以下の低温圧搾。
ココナッツの酵素をそのまま摂取することができます。
ココナッツの甘い香りが特徴で、パンケーキやトーストにぬったり、
サラダのドレッシングやスームージーなどのローフードにも適しています。
逆に「RBD(漂白脱臭精製済み)」と記載されているオイルは
精製・漂白してオイルが圧搾されてるので、こちらは香りがほとんどなく、その点では、お料理全般いろんな料理に適していると思います。大量生産が可能な製法なので、バージンオイルより若干安いのではないでしょうか。
ただし!!
このオイルは、精製・漂白をされてるので、ココナッツオイルの効果を実感したい場合や、スキンケアの用途としては向いていません。
普通のココナッツオイルとエキストラバージンココナッツオイルの違いですね。
エキストラまたはバージンが書かれているものを購入しましょう。