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ココナッツオイルの選び方で注目しているのがエキストラバージンはもちろんのこと、
最近では製法で選ぶ方も多いのではないでしょうか?

製法で選ぶことは大切で、ココナッツの持つ栄養分を保つために熱を加えず圧力をかけてオイルを抽出している方法を

「コールドプレス製法」と言います。



産地はインドネシアやフィリピンが有名だと思いますが
enthanksで販売を始めるプレミアムココナッツオイルはベトナム産もオススメです。
ベトナムの緑豊かな自然で育ったココナッツは一つ一つ手作業で
フレッシュな状態のままオイルを作る作業をおこないます。

ココナッツの風味豊かなオイルに仕上がっています。


エキストラバージンココナッツオイルをオススメしていますが
日本には「エキストラバージン」の表示規制がありません!!

「エキストラバージン」か「バージン」かは、オイルの酸化度などの化学的基準と官能検査(味覚試験)によって決まる。
「エキストラバージン」と名乗れるのは、味や香りに欠陥が一つもないことが条件であり、本来は大変貴重なオイルだ。

エキストラバージンオイルの3割は偽物といいますので購入の際には気をつける必要がありますね。


エキストラバージンココナッツオイルは無精製・無漂白で、40℃以下の低温圧搾。
ココナッツの酵素をそのまま摂取することができます。
ココナッツの甘い香りが特徴で、パンケーキやトーストにぬったり、
サラダのドレッシングやスームージーなどのローフードにも適しています。


逆に「RBD(漂白脱臭精製済み)」と記載されているオイルは
精製・漂白してオイルが圧搾されてるので、こちらは香りがほとんどなく、その点では、お料理全般いろんな料理に適していると思います。大量生産が可能な製法なので、バージンオイルより若干安いのではないでしょうか。

ただし!!
このオイルは、精製・漂白をされてるので、ココナッツオイルの効果を実感したい場合や、スキンケアの用途としては向いていません。


普通のココナッツオイルとエキストラバージンココナッツオイルの違いですね。


エキストラまたはバージンが書かれているものを購入しましょう。

最近、色々なところでココナッツオイルを見るようになりました。

その中にはココナツオイルのまがい物や、薄めてあるものもあるそうです。

ココナッツオイルを選ぶ際は、
エキストラバージンで未精製、低温圧搾法のものがオススメです。

また、トランス脂肪酸フリーと書かれているものも安心して使うことができます。

※トランス脂肪酸とは、植物油の精製段階で水素添加や高温処理を行った時に発生する物質で、悪玉コレステロールなどの健康を害する物質です。


トランス脂肪酸の体への影響
(摂取しすぎることで以下の病気が懸念されています)

・心臓疾患
・動脈硬化
・ガン
・免疫機能低下
・不妊
・アレルギー
・アトピー など


様々な影響をもたらすので、高価な分慎重に選んで購入する必要がありますね^^

日本ではトランス脂肪酸の表示の義務はありません。
個人がトランス脂肪酸について知り、なるべく含まれていないものを購入することが重要になります。