自己否定ばかりでは楽しいわけがないんだから。
仕事を頑張る貴女は素敵。
わたしたちは、いつも誰かに認められたかったよね。
でも、わたしたちが愛した男はみなわたしたちを認めてくれない男ばかり。
認めてくれないから、わたしたちは躍起になって努力した。
自分がペラペラになるぐらい、愛を渇望してきたよね。
でも、わたしたちは頑張り方を間違えてきたんだ。
わたし気付いたの。
あんなに愛しても愛してもダメな人もいれば、こうやってジダバタしている私を愛してくれる存在もいると。
無条件に愛していた人たちは、私を無条件に愛してくれる、と。
私たちは、いつも見返りを求めてきたのよね。
貴女はきっと強いから、絶対に諦めないと思う。努力する価値を貴女は知っているから。
それでいいよ。いいと思うよ。
貴女の人生を否定しない。邪魔しない。
私はいつだってそうしてきたよね。
だから、あの時に私の人生も応援して欲しかったの。
貴女が思う私じゃなくても、私は私なの。
期待ハズレでも、藪から棒でも、非効率的に見えても、私は私なの。
そして、今はわかる。
何を選んでも間違いではないと。
だから、わたしは貴女を応援している。この気持ちは変わらない。今もこれからも。
貴女は友達。
貴女は私の大事なひと。
いつか、またバカみたいに笑える日がくるよね。
きっと。