2018.03.11
思い返せばもう7年。
2011年3月。
舞台のオーディションに受かり本番を2週間後に控えていたのが7年前の3月。
前日は最終稽古だった気がします。
全てが順調。
演出家から次の日の稽古が免除になったのでした。
たしか稽古終わりに錦糸町で決起集会と言う名の打ち上げ?
飲み会をしてたと思います。
で次の日の稽古がなくなったので二次会は渋谷で飲んでいたかな。
飲み会は3時くらいまで続いたでしょうか。
当時は新宿に住んでいたのでそのままタクシーで帰りました。
で、3月11日。
予定もなくあの時間まで家で寝ていました。
今日の空にもちょっぴり似た晴れた1日でした。
突如襲った経験したことのない激しい揺れ。
テレビが倒れないように必死に抑えましたが、電子レンジは床に落ち大破。そして床が陥没。
家にいたので大きな被害はなかったけど、稽古のあったメンバーは帰れず稽古場で夜を過ごしたと言います。
舞台は余震や計画停電の影響で中止に。
今まで人を楽しませるエンターテイメントの世界で生き続けた自分にとって世の流れは逆風でした。
当時エンターテイメントはいらないんじゃないかなとも思いかけていました。
でも....
エンターテイメントの世界に生き続けてきたからこそ自分にできることはきっとエンターテイメントなのだと。
そんな折、出会ったのはバスケットボールチームを応援すると言う仕事。
それが2011年でした。
バスケットボールの世界。
そしてチアの世界。
この2つに出会うことで今日までの7年間は大きく変化のある時間になったと思います。
千葉ジェッツ。
バンビシャス奈良。
東京サンレーヴス。
大塚商会アルファーズ。
そして仙台89ERS。
お仕事をさせていただいた5チームで出会った皆様との出会いは今もなおかけがえのない財産となっております。
またそれ以外のチームへ試合観戦に行った時にも出会った皆様。
きっかけは全てがバスケットボールであり。
そしてチアでもあります。
今バスケットボールの世界からはちょっと離れた道を歩いています。
が、やはり気になるのはバスケットボールの世界でもあるのは事実です。
いつかまたバスケットボールに関わる日が来る.....
かどうかは未来にしかわかりませんが、私は今日も元気に旅を続けております。
もっと上を目指すために。
もっと前に進むために。
もっと好きになるために。
普段どこにいるのかよくわからないでしょう。
でもいつか形に変えられるように。
これは自分との戦い。
過去の自分に勝つために。
未来を切り拓くために。
終わりなき旅。
きっとまだ旅の途中。
2017.05.27
いよいよ5月も終わり。
梅雨の時期が近づく5月最後のウィークエンドいかがお過ごしでしょうか?Akingです。
今日のお話は自力で観光地へ行く話。
タイのクレイジーなお寺「ワット・サマーン」に行ってみましょう。
バンコクから東へ90kmほどの距離にあるお寺で、ピンクガネーシャ(ピンクの象)がいることでも有名になってます。
ちなみにパンダバスさんでは1800THB(約5,500円)
タイ初めての方や、楽したい方は是非ご利用ください。
何回かパンダバス利用しましたが、快適でした。
ただ、自力で現地に行きたい!
今を生きたい!
タイを肌で感じたい!
そんなあなたはこの先もお読みください。
さて、ワットサマーンへの行き方。
①現地ツアー
②タクシーチャーター
③バス
の三択でしょうか。
今回はバスでワットサマーンへ向かいます。
まずはBTSでエカマイ駅へ。
駅降りてすぐにバスターミナルがあります。
ここでの注意点としては客引きもウロウロしていたりするので気をぬくと声掛けられて・・・
どうなるかは自己責任です。
タイ🇹🇭は親日国家なので日本語理解できるタイ人も居ますが・・・
日本語で会話するとボッタクられる確率がアップします。
せめて英語で話した方がボッタクられる確率が軽減します。
一番いいのはタイ語で会話することですが・・・・
と言う訳でエカマイのバスターミナルの奥に進むとチケットカウンターがあります。
80THBと言う情報もありますが、99THBでした。
日本人利用も多いのか、カウンターにはピンクガネーシャとカタカナで書かれていました。
バスと言うよりは、小型のバンに乗り込みます。
時間で1時間くらいかな?
チャチュンサオバスターミナルで乗り換えて、ピンクガネーシャのあるワットサマーンまで。
看板が出ているので見つけやすいとは思います。
ソンテウ(写真後方に見える青い車)が何時に出るかは・・・
気長に待つ。
どうしても気になるならタイ語で聞く。
ただ、気長に待つが正解かと。
ちなみに私の隣には日本人女性が同じ場所を目指そうとしていました。
プリントアウトした日本語で書かれた行き方を片手に座ってましたが、私には質問してきませんでした。
だいたい日本人かどうかは識別できますが、私の場合は識別してもらえない可能性も。
韓国🇰🇷では、ソウルで韓国人の方に道を聞かれるし...
きちんと道はお教えしました。韓国語でね。
所要時間 2時間程度
料金 129THB(400円弱)
でワットサマーンまで行けます。
自力で行ってみたい方は是非!!
ちなみにソンテウは席に座れないと立ち席になるので結構大変かも。
2017.05.06
ゴールデンウィークも終盤戦。
みなさまいかがお過ごしでしょうか?
ゴールデンウィークも休まずお仕事のAkingです。
今年はお天気にも恵まれ穏やかな日が続いていますね。
さて、世界には色んなクレイジーな祭りがありますがタイの春祭り「ソンクラン」のレポートです。
まず、ソンクランとは・・・
もともとは、純粋に新年のお祝いであり、家族が一堂に集って共同で仏像のお清めを行ったり、年輩の家族のお清めを行う期間であったが、後に単なる水の掛け合いに発展したため、現在では新年と言うよりも祭りという色彩が強い。このため日本では(タイの)水掛け祭りという言い方もする事がある。
※Wikipedia参照
現在では4/13-4/15で固定されています。
パタヤだともう少し期間があとだったりと地域で期間が若干違っていたりします。
要は俗に言う水掛け祭りです。
さて、参戦するにあたり絶対必要なもの。
1.防水機能のある携帯orカメラ
濡れます。場所によっては服が絞れるくらい水をかけられます。
と言うわけで一番手っ取り早いのはGo pro
最新のHERO5なら、REMO(防水機能付き音声認識コントロール)を使えば遠隔でも撮影できます。
2.防水ケース
今回、防水ケースは現地調達で買いました。
50THBくらいから露店で売ってます。
が、耐久性は強くないので日本で買っていったほうが安心かと。
耐久性→紐のためあまり重いものを入れると紐が切れやすくなる。
次はあれば便利なもの
1.ドライタオル
タオルでも良いですが、タオル自体が濡らされます。
ドライタオルであれば、濡れても絞れば良いので楽かなと。
ちなみに自分は普通のタオルで参戦しました。
2.ドライフィットのシャツ
ソンクランの時期はまだ暑いです。
晴れていればすぐに乾くとは思いますが、ドライフィットの方が快適に過ごせるかと。
シャツをスーツケースに入れる時も乾いた状態で入れる事が出来ます。
3.法被(ハッピ)
これは好みです。
テンションを上げたい方。
日本人だと認識されたい方。
はどうぞ。
ソンクランのポイント
1.ソンクラン時期は濡れる覚悟で街に出る。
BTSなど濡れないエリアもありますが、どこで濡れるかは運です。
特にタイ入国日・出国日の移動手段には気をつけましょう。
タクシーであれば濡れませんが、BTSの駅からホテルまで歩いての移動だと濡れます。
出国日に濡れると最悪です。
空港ラウンジが使える人であれば、ラウンジのシャワーを借りるのも一つの手です。
2.濡れたらHAPPYくらいに思う。
濡れる祭りです。
濡れても怒らない。慌てない。騒がない。
濡れるのが嫌な人はこの時期に行く事自体が間違ってます。
3.行きたいお店の営業日・営業時間に注意。
ソンクランは旧正月なので店舗の営業時間が変則的です。
行きたいお店があれば事前にチェックしましょう。
ここからは今後行かれる方へのアドバイス。
1.一人でも楽しい。
けど、大人数の方がきっと楽しい。
多分そう思います。自分だけかも。
2.2日目以降は濡れたくなくなる。
初日はソンクラン楽しめますが、次第に濡れることによる体力低下(ダルさ)を感じてきます。
なので、ソンクランだけどいかに濡れないかゲームするとかいかが?
3.だったら近隣諸国行っちゃえば?
タイは近隣諸国も色々楽しい国が豊富です。
カンボジアやラオスは気軽に行きやすい国です。
ラオスのビエンチャンであればタイバーツも使えるので両替の手間も省けます。
ちょっと足を伸ばして、マレーシアやシンガポールやベトナムも良いのでは?
今回はセットでラオスに行きました。
あなたは参戦しますか??















