日仏カップル★sayakaのBLOG -25ページ目

日仏カップル★sayakaのBLOG

アジア系フランス人と結婚・妊娠・ただいま育児奮闘中です。
基本は育児日記ですが、国際結婚あるある、トリリンガル子育てなど日々のいろんなことをつづっています。

今日の出来事。

風船のポンプに水が入ってる!
(昨日くちから出したな!)

朝娘が起きる前にラベル印刷していたら
起きてきて、ちょっと目を離した隙に
紙を引っ張り印刷がおじゃんに、、、
(防水シールだから1枚が高いのに~涙)

10秒くらいハサミを手放したら
自分の髪を切っていた!!!
(20本くらいで目立たないので良かった。。でも危ないね。)

トイレに行きたい?行きたい時言ってねー
みたいな話をしていて、息子のオムツ替えをしていたらキティちゃんのぬいぐるみを濡らして戻ってきた!
(どうやらトイトレしてあげた模様。。)
(電池で動くやつなのに!)

朝から2時間弱でこのありさま。。
つい怒ってしまったりするけれど、
数年後には笑い話になるよね。
今現在も笑って許せるようになりますよーに。
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最近写真だとウィンクします。かわいい、、けど普通の顔が撮れない。。汗


なかなか言葉の出てこなかった娘ですが、

この1-2ヶ月2語3語でてくるようになりました。


どちらかというと、自分でしゃべっているというより

オトナの言った言葉を真似ておなじように発する

というような感じですが。。。


やはり日本語だけの環境、というのが大きいのだろうなぁ。

わたしだけでなく、わたしの家族の語りかけも

かなり効いていると思います。

(むしろわたしだけではもっとだめだったかも・・・)


独身の時は、子供って勝手にある程度育っていくと

思っていたのだけれど。


特に国際結婚の場合は、

親が努力しなくてはならないのだと身をもってかんじました。


それでも同学年の子と比べ1年くらい遅れている気がします。

保育園やスクールに行くにあたって辛い思いをしないか不安です。


そこで、今後の進路についてとても悩み始めました。

教育方針はリセの方が気に入って、自立した女性に育って欲しいと

漠然と3歳からリセと思っていましたが。。。


やはり2言語同時に同じ強さで進めるのは困難であり、

軸となる言語を育てるべきだという意見に納得するきょうこのごろ。

リセに行くということは、フランス語が母語となるということで、

それでわたしは本当にいいのだろうか。

まあ、日本語にする、とだんなさん側がそれでいいのかっていう

ことも話し合わなくてはいけないし。

じゃあ日本の学校に行きつつフランス語を家庭教師か補修校で

補うか・・・・。

この辺もどこに住んでいるかによっても変わってくるわけで。

それとだんなさんの仕事がどこになるかと・・・・

不確定事項が多い中でどうしていくか・・・・

そして、娘さん(息子くんも)の性格でむきふむきもあるし・・・

とっても悩みどころです。


育児に正解は無い、ほんとうにそうですね。

手探りで悩んで進んでいくしかない。

でもその責任は重大で、、、

親になるってとてもすばらしい体験であると同時に

人生勉強の日々ですね。


子供達が将来、

自立して自分の幸せを見つけて幸せに暮らせるよう、

母も知恵を絞ってがんばらなくては。


今年のバレンタインは
父母にはこれをあげました。
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虎屋の 羊羹auショコラ
ずっと買ってみたかったパリ限定の商品で
バレンタイン時期だけ販売されるのです。
一粒貰ったけど、、羊羹が強い!
羊羹好きにはいいかな。

いただいたものたち。
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バラエティーに富んでて美味しいわ~。