友人がFacebookにこんな投稿をしていて。
4歳になる娘ちゃんが幼稚園でちょっとしたきっかけで泣いてしまい丁度ランチタイムだったから、吐いてしまって。
お友達の前で吐いたのがショックでそれからランチタイムになると思い出して泣いてしまうと。
友人は胸が締め付けられて、なんて言ってあげればよいか、、などとコメントしていました。
これを読んで、私だったら、こうゆうやりとり出来ているだろうか、自信ないなぁと子供たちに申し訳ない気持ちになりました。
昨日丁度、育休明けオリエンの中で
{子供の気持ちに寄り添うということ}
というちょっとしたワークがあって。
1貴方の友人が水をこぼしました。
なんと声をかけますか?
→→→大丈夫?ティッシュ渡す。濡れなかった?など心配する。(大体こんな回答)
2 貴方のお子さんが水をこぼしました。
なんと声をかけますか?
→→あーあ。。何やってるの。
私、まさにこれ。
恥ずかしいですね。
ワークとしては何と言えばいいのか簡単にわかるけど、日々の忙しさの中では見落としてしまう目からウロコの視点でした。
親は子供に対してつい命令口調や
禁止口調になりがちだけれど、そうではなく子供の気持ちに寄り添う声がけ(繰り返しや気持ち代弁など)をしましょうという講義はとても心に響きました。
娘さんが産まれてからあまり育児書はあえてよまなかったし
悩みもそんなになかったけれど
2歳過ぎ、言葉が遅い傾向かもと気づいてから、何かというと悩むようになりました
それで、最近になってですが、育児の本を何冊か読んでみました。
多分きっかけは、友人が男の子の育て方っていう本を読んで息子くんへの接し方が少し楽になったと言っていたからだったかな。
そしたら、なんというか、
毎回書いてある正論のようにはいかないけれど、その言葉が頭にあるだけで、ちょっと努力しようとする自分がいて、イヤと言われた時抱っこ抱っこ言われた時など、接し方が改善された気がします。
これは自分でもびっくりの良い効果!
毎回できなくても、こんな時はこうしてあげるといいよ、を知っていることが大事なんですね。
前述の友人の子のようにこんな事があって悲しかった、だから泣いちゃった、など気持ちいう事は年齢的にまだなのかもしれない。
でも、いくら、毎回理由を言ってくれるわけではないにせよ、気持ちに寄り添っていこうとする考えを胸に留めておくだけで、対応が違うのかなって思いました。
今までの私はちょっとドライ過ぎたかなって。
(娘さんの性格的にあまり気持ちをストレートに出すタイプではなさそうなのでなおさら、、)
話が出来るようになると、
自己主張するようになると、
どんどんこちらの意図や裏の気持ちの読みなんかもきっとわかってくるから、
親も気持ちの伝え方の方法を知って
自分ルールを頭に入れておきたいなと
思いました。
常に正しく優しくなんて無理だし
世の中は理不尽なんだから、
理不尽さも身をもって知ってほしいけど
親のどんなあなたでも大好きよ、が伝わって、きちんと自己肯定感が育ちますように。