はじめましての方もそうでない方も、ENTERFACEのブログをご覧くださりありがとうございます^^
2012年度、学生団体ENTERFACE二代目共同代表を務めさせていただいた、みやはること宮崎遥です!
わたくしみやはるは、「見た目はふんわり 中身は女帝」という挑戦的なキャッチコピーで(笑)
2011年9月10日から約1年半、この学生団体ENTERFACEにいさせてもらいました。
今回は、先日共同代表の任期満了・団体卒業をしたということで、そのご挨拶としてブログを書きます。
・・・正直に言いますと、前回の安部さんの記事、並びに初代共同代表の記事と内容がかぶるので(笑)
挨拶というよりは、わたしがENTERFACEに所属して思ったことを率直に書かせていただきます。
共感や、新しい発見、むしろ反論でも、この記事を読むことで何か感じていただけたら幸いです。
学生団体は相当面倒な活動だなあと思う。
「意識高いw」という言葉が出回ると、わたしたち学生団体に所属する人たちは
何かと揶揄されたり否定的に思われることも多々あります。
実際学生団体が行う活動は本気でやればその分価値があるし、よく言う“就活のネタ”にもなるでしょう。(まだ就活したことないので偉そうに言えませんが)
じゃあそれって学生団体に所属さえすれば簡単に手に入るものなのか?
学生団体ってそんなにオイシイだけの組織なのか?
そんなわけはなくて。
まずお金がかかります。(団体運営費、ミーティングやイベントへ行く交通費、飲食費等々)
大学生であるために、大学へ学費を払って(もらって)いる上に、またお金をかけてこういう組織に属しているなんて、考えてみれば贅沢なものです。
イベントをやってもお金をもらえるわけでもありません。
創設者である翼さんの記事にも同じようなことが書かれています。
そして人間同士の組織なので、どこかしらでモメます。
わたしの場合、同じく共同代表を務めてきた安部さんが一人で突っ走って問題を解決しようとする人間だったので(笑)相談もなしに色んな事が進んだりして悩んだこともありましたし
わたし自身も、何かに気づいてもなかなか言い出したり行動したりするのが遅い人間で
イライラさせたり困らせたりした人も多かったと思います。(ご迷惑おかけしました)
ENTERFACEのことをよく知っている方は十分お分かりかと思いますが、
この団体のメンバーはみんなとってもすてきな人達だし、それぞれに輝くところがあります。
だからこそ、分かり合えなくて反発しあうこともたくさんあります。あったよね?←
時間もかなり必要とされます。
何かひとつのイベントを、違う大学の人と、違う性格の人と、違う思考を持っている人と。
ミーティングはもちろん、ご飯の時間。相談の時間。カラオケの時間。どーでもいいことする時間。たくさんの時間を一緒に過ごします。
週5回メンバーと会うなんて当たり前の時もありました。飽きたりなんかしてませんよ。
まあ、「面倒」という言葉は大げさに聞こえてしまうかもしれませんが、、
貴重な大学4年間の時間とお金、労力。
もっとアルバイトに時間をかけたらお金だって稼げます。
楽しいデートもたくさんできます。
わたしがここに、一見面倒な活動に、全力を注いだのはなぜだろう。
それは、「自分が頑張れば、何かが返ってくる」ということを知れたからだと思います。
「全ての人々が夢・目標を持っている社会を創る」
というドでかい理念を掲げて活動しているわたしたち。
この世界の様々な価値観・楽しさを、人と人を出会わせることで知ってもらう、提供する、そんなことを考えてイベントをつくってきましたが
全て終えてみると、「参加者にたくさん何かを提供できた!」という喜びよりも「与えられるものが多かった」という印象が大きいです。
自分はまだまだ未熟だなあと気づかされた時。
コツコツやってきたことが、憧れの人に認められた時。
自分が正しいと思ってたことが、人と話すことで覆された時。
何の利益にもならなくても、たくさんの人達がイベントに協力してくれた時。
頑張ってつくったイベントに、辛口のご意見、はたまた絶賛のお言葉を頂いた時。
イベントが終わってみんなで気持ちよく打ち上げをした時。
「楽しかった、また行きたい」の一言を頂いた時。
「ありがとう」と言われた時。
ひとつひとつが、自分一人では感じることができなかったし、
ここにいてよかった、もっと頑張りたい、と思える瞬間でした。
そしてその度に、たくさんの人にありがとうと言いたくなりました。
もちろん、テキトーな働きに良いことは返ってこないし
反発、反論、指摘、という形で返ってくることもあります。
10がんばっても1しか返ってこない時だってあります。
それでもここまで夢中になれたのは、家族、友達、多くの学生団体・企業のみなさん、イベント参加者の皆さん、そしてENTERFACEのみんながいてこそ。
自分のしたことに何かが返ってくる、ということは
誰かが支えてくれている、隣にいてくれている、見守ってくれている
ということでもあるんです。
とてもしあわせなことです。
<相方のあべさん>

こちらこそ、ありがとうございました。
あべさんにはいろんなことを見透かされていて本当に嫌でした(笑)
でもそれだけわたしのこと、みんなのことを大切に想っていてくれてましたね。
あべさんじゃなかったら共同代表やってなかったし、こんなしあわせなことなかったです。
本当に、ありがとう。
<新共同代表のふたり>


あの時みんなの前で宣言した自分の言葉を忘れないでください。
代表を任せてくれたみんなを、誰よりも愛し、信じ、寄り添ってください。
ふたりなら大丈夫!
<ENTERFACEメンバーのみんな>
ふつう要らない局です。
でもわざわざつくられたのは、何回も言うように、それほどメンバーのことを大切にしてほしいという想いがあるから。
でも、人事局の局員だけがメンバーのことを気にすればいいということではないです。
どの局にも、どのチームにも、「人事局」はいてほしい存在です。
ムカつくこともたっっっっくさん起きるとは思いますが、
自分も相手もみんなENTERFACEに必要だと思って採用されたメンバーです。
お互いを大切に、大切にしてください。
<ENTERFACE卒業生のみなさん・歴代メトロスタッフのみなさん>
ENTERFACEがなかったら、
「年齢関係なく大切な仲間」そして「やりたいことに素直なわたし」
に出会うことができませんでした。
人生で最高の出会いです。
みんなが、これからもずーっと、大切な仲間です。
長くなりましたが、これからのENTERFACEを担うみなさん
ENTERFACEに関わってくださったすべてのみなさん
特に関係ないけど偶然この記事を読んでくださったみなさん
本当にありがとうございました。
わたしも晴れて3年生に進級し、これからは大学生活折り返しの2年間。
与えられるばかりのわたしではなく、この恩を倍にして返していける2年間にしたいと思います。
フィールドは違っても、2013年度も、一緒に、がんばりましょう!
2013年3月31日
宮崎 遥(みやはる)








