午前中の打ち合わせ。球技大会実行委員会の立ち上げ、昼食前のトラブル対応、そして極めつけはエントランスに迷い込んだ小鳥の保護。
まるで校舎そのものが一日かけて「今日は校長を離さないよ〜」と言ってきたかのような展開で、思わず微笑んでしまいました。
それでも、帰路につく頃には、幸せが胸に満ちている。この感覚がとても嬉しいのです。
忙しさに追われたはずなのに心の奥では 、今日も良い一日だった と心に灯りがともる。これは、日々の出来事を一つひとつを丁寧に受け止めているからこそ味わえる感覚だと思います。
小鳥を傷つけないように1時間かけて向き合う私と仲間たち。トラブルにも、委員会にも、学生にも、職員にも、そして小さな命にも、同じ温度で向き合う姿勢。
その優しさが、きっと今日の「幸せいっぱい」につながっているのだと感じます。
本当に幸せいっぱいです。ありがとうございます。
