予測不能な不可能で不可思議 -56ページ目

予測不能な不可能で不可思議

登校拒否…浪人生…フリーター。ダメ人間よ、千尋の谷から這い上がれッ!!

ども。


前の日記にも書きましたが、去年の11月くらいから週刊少年ジャンプを毎号購読してます。

そのおかげで色々と再発見があったので、今回はそんな内容。


これまで自分は「今のジャンプなんて『H×H』しか読むものねーよ」。

そんなスタンスでした。

老害と化した「ONE PIECE」と「NARUTO」を2大看板に、その他毎週打ち切り寸前の駄作しか載っていないという考えでした。

大した作品でもないのに「ジャンプ漫画」って箔だけですぐアニメ化される、しょーもない雑誌という認識でした。


でも実際はちょっと違った!

もちろん自分は「H×H」しか知らないので、途中から読んだ作品がほとんどですが、予想に反して面白いと思える作品もいくつかあったんですよね。

では1つずつご紹介。






・バクマン。 16 (ジャンプコミックス)/小畑 健

まず「バクマン。」です。

これも読む前は「デスノート」を超えることはない、と勝手に決めつけ興味ありませんでした。

しかし今では「H×H」の次に好きなマンガです。

新妻さん良いキャラですわー。




 

 

 

 

 

・鏡の国の針栖川 1 (ジャンプコミックス)/叶 恭弘

これはもう前回の日記にも書きましたね。

「ジャンプのラブコメは面白い」を再確認させてくれる作品でした。

まだ第1巻が発売されたばかりですが、今後の展開が楽しみです。

でも、今週号の内容見る限りそこまで先は永くない……かも?

とりあえず個人的な「掘り出しもの第1号」です。

あとから気付いたけど、「プリティフェイス」の作者ってトコも納得。






・トリコ 17 (ジャンプコミックス)/島袋 光年


言わずと知れたしまぶーの再起作「トリコ」。
掲載誌上では必ず読みますが、コミックスを買うことはありません。
面白いんですけどね。
「たけし」を読んでた自分からすると、色んな意味で「当時と変わらない」って印象でした。





べるぜバブ 14 (ジャンプコミックス)/田村 隆平

これまで、この手の色モノ作品は毛嫌いしてました。
実際、バトルシーンも魅せ方が好みではありません。
でも今週号の日常シーンがめっちゃ面白かったんや・・・・・・。
バトルは下手でもユーモアは上手だなって思いました。
けどこの日常シーンのためだけに単行本買うまである。
様子見。・・・先にアニメでも見てみるか?

 
 
 
SKET DANCE 21 (ジャンプコミックス)/篠原 健太

今のジャンプで数ある学園モノの中でも「中の中」ぐらい。

普通・・・。決してツマラナイわけではない・・・。

好きまで無いけど、一応読める。





・ニセコイ


ダンスフロアは小さな手のひら

デカッ!

ちょうど自分が買い始めた48号からの新連載作品。

だからまだAmazonにコミックスが登録されてないんですよ。

まぁ…第1話からストーリーを知ってる&自分がラブコメ好きってのも重なって、割と好きな作品かも。

はよ単行本なれい。






HUNTER×HUNTER 29 (ジャンプコミックス)/冨樫 義博


神漫画

 

 

 

 

 

 

さて。

こんなトコかな!ちなみに順番は関係ないよ!

 

いやー…案外良さ気な作品が多くてビックリした。

そしてどれもけっこうコミックス出てるね。

「スケットダンス」なんてもう4年も連載してんかい。

 

「H×H」も休んでたジャンプは一時期完全に見放してたけど、現在は連載陣の半分は読んでます。

何様?って思う書き方だけど、読者ってこんなもんじゃないですか。

自分好みなら読むし買うし褒めるし、そうでなければ見ないし買わないし貶める。

それで良いと思いますよ。


あと48号から買い始めた理由は、イルミとヒソカの「おねだり」と「お願い」についての会話シーンが立ち読みだと頭に入ってこないから。

そっから惰性でずーっと買ってます。

定期購読してる人って自分みたいなケースの人多そうです。

辞め時が判らない・・・σ( ・ω-;)



 

とりとめもなく終

TOPANGAリーグ視聴なう。
いやーハンパなく面白いですね。もちろん買いましたよーチケット。
まだ途中ですが、滾る物がありますぜ!

さて、それとは別に今日は違うテーマ。
なにやら昨今のラノベのタイトルが「奇妙」だと取り沙汰されているので、そちらの話を。
まずは一例↓

声優のたまごが、俺の彼女だったようです。~ぱんつの中身は大事です!~ (GA文庫)/花花 まろん
俺がヒロインを助けすぎて世界がリトル黙示録!? (HJ文庫)/なめこ印
問題児たちが異世界から来るそうですよ?YES! ウサギが呼びました! (角川スニーカー文庫)/竜ノ湖 太郎
誰もが恐れるあの委員長が、ぼくの専属メイドになるようです。 (電撃文庫)/おかゆ まさき


・・・どれも長いです。
共通するのはタイトルがどれも3~4つ以上の文節から成る「文章」になっている点。
「○○が××の△△でΩΩ」といった具合です。
こういった傾向は何なんでしょう。
先駆けとしてはやはり「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」が該当するんですかね。


ヒット作に倣え、の方針で長文タイトル作品が乱立しているのであれば滑稽極まりないことです。
量産型は怖くありません( ・´ー・`)

とはいえ一応メリットもあります。
1つしかありませんが、「目を惹く」ことです。
このやり方は内容を超単純に知ることが出来るんですよ。

1.どんなヒロイン(主人公)が
2.どのようにして
3.どうなる

といったように作品の「掴み」である部分を前面に押し出すことで買い手に「興味」を持たせるわけ。
今やラノベ市場も拡大し、レーベルも多数あるため良い作品も埋もれがちです。
ありふれたキザなタイトルをつけ、裏表紙のあらすじを読まれず、手に取られることすら叶わないのであれば、奇抜で目に留まるものにすれば良い。
推測ですが、そういうことなんじゃないかなって思いますねぇ。
というかさっきから当たり前のことしか書いてませんね( ̄Д ̄;;

まぁ自分はこの手のタイトルというか、最近の食傷された無個性なラノベはあまり好みではありませんけど。


それに比べこの作品の洗練されたタイトルときたら!
↓↓↓







涼宮ハルヒの憂鬱



はぁ・・・・・美しい・・・・。
一切無駄が無いにも関わらず、全ての内容を集約しているとも言えるタイトルだ・・・・・。
やはり彼女は別格だ・・・。
角川のハルヒは化け物か・・・・・。



とりとめもなく終
銀行回りの帰りにアニメイトへー。
今年最初のオタショップだけど漫画だけで我慢。
では買ったもの羅列。


バクマン。 16 (ジャンプコミックス)/小畑 健

¥420
Amazon.co.jp

鏡の国の針栖川 1 (ジャンプコミックス)/叶 恭弘

¥420
Amazon.co.jp

こどものじかん(11) (アクションコミックス(コミックハイ!))/私屋 カヲル

¥630
Amazon.co.jp




他にも買いたいものがいくつかあったけど、棚から探すのが億劫だったため鉄板の3冊のみに留めました。
アニメイトカードをカウンターへ伏せ、ターンエンドや!

あと、今回の「バクマン。」を読んで1つ再確認したのは、週刊連載作品でもやっぱりコミックスになるのは半年先なんだなってこと。
1月上旬に発売された第16巻でも、内容は全て昨年の6~7月に掲載されていたもの。
自分は同年11月くらいからジャンプを毎週買ってるので、この16巻の終盤はもうジャンプで読んだエピソードが収録されていると思ってました。
そう考えると「コミックス派はけっこう最新情報から遅れてるなー」っと少し寂しくなったり、ならなかったり。
ははは。


さて、今度また書店へ行く機会があれば日坂水柯先生の作品を忘れないようにしなきゃ。
あれがまた品質の高い、純度混じりっ気無しの眼鏡っ娘が出るんですわ。
眼鏡っ娘良いですわー。至高の萌え要素ですわー。


最後に話変わりますが、「TOPANGA」のリーグ戦始まりますね。
豪華面子のシュートは観る方も血湧き肉躍る、熱いバトル間違いなしや!
多分リアルタイムで見れる日は1日しか無いと思うけど、タイムシフトで全試合観たいからチケット買っておこう!
それほどの価値がある!





かっけー!