ツイッターやFacebookではみんな日食の話題で持ちきりですね。
九州は生憎曇り空のため、見れた地域は限られた様子。
ちなみに自分ん家からもダメでした。
まぁそこまで興味無いですけど。
では月曜日の新鮮な気持ちも胸に、今週のジャンプ25号ラブコメ感想といきましょう。
ネタバレ含みます。
・
・
・
・恋染紅葉 (第3話)
新作ドラマの予行練習と称した、主人公とヒロインの「恋人ごっこ」の続き。
展開がけっこうゆるやかですね。
2人サシでの会話シーンが目立ちます。
ラストには唐突に新キャラが登場しますが、それはひとまず置いといて……。
紗奈ちゃん大胆過ぎじゃね?
手を繋ぐ、抱きつくは当然。
お弁当「あ~ん」や、キッスまで辞さない覚悟。
キッスは未遂で終わりましたけど……。
正直なトコ、「あれ?こんなコだっけ?」という印象。
まだ3話の作品でお前は紗奈の何を知ってんだ、って話しですがこれには少々驚き。
既に自分でも気付いていない好意を主人公に抱いているのでしょうが、ここまで積極的とは小生狼狽を隠せぬ。
新キャラの介入によってシナリオがどのように変化していくのか期待。
今んトコ読切準拠ですしね。
安易な三角関係は博打やで ^^
・ニセコイ(第26話)
ジャンプでのラブコメ枠を不動の地位しつつある「ニセコイ」。
今回は色恋沙汰に免疫の無い誠士郎たん(扉絵右下)に1枚のラブレターが届くお話し。
19ページで何度赤面するんだってくらい、ツンデレ全開で可愛いらしい^^
またさらに、ラブレターの返事を断ったことによって、ついに自分の持つ主人公への好意に気付いてしまいましたとさ!
だが、承知しかねる。
……十中八九、九分九厘、99%この恋は実らない。
読者が既に今後「報われることが無いだろう」と簡単に予想できてしまうような運命の決まった哀しい恋心をヒロインが抱くのは非常に胸が痛む。
今話の誠士郎は確かに可愛い。
さらに、自らがこれまで否定し続けていた主人公への恋慕の念を認め、受け入れるという大事なお話しです。
……でも…認めた所で……きっと報われることは無い。
これは断言できます。
だってメインヒロインじゃ無いから……(ノДT)
長くなりそうなので、「ニセコイ」に関してはこの辺で切り上げます。
前も似たようなこと書きましたから!
・パジャマな彼女。
これは良いセンターカラー^^
けっこう蔑ろにしてましたが、現在の物語の本筋は「まくらを元に戻すための手掛かりを探す」ことだったんですよね。
ここんトコずっと雪姫センパイ無双だったので忘れてました。
とはいえ今回もセンパイのカマトトぶり可憐で微笑ましいアタックは止まりませんけど。
もう作者はセンパイをここまで噛ませ犬にするつもりなのか……。
なんか色々と展開はえー。
さて、そろそろ正ヒロインであるまくらにフューチャーしてほしい所。
「主人公にしか見えないユーレイ」という設定をもっと活かした場面が見たい。
画だけでは満足しきれない頃合が近いかもしれません。
今後のシナリオ運びに期待。
はい。感想おしまいっと。
今回はちょっと批評家ぶった厳しい感想になっちゃいましたね( ̄ヘ ̄;)
ま、それもラブコメ好きの裏返しってことでご容赦を。
あと話しは変わりまして、昨日久々に市街のオタショップへ行きました。
が、手にしたのはコレだけ……。
最近ほんっと表紙買いしなくなりました。
どうにも冒険心が芽生えませんなぁ (´・~・`)
百合系でまたいくつか欲しいのがあるんですけどね。
それに「かんなぎ」と「ローゼンメイデン」の最新刊も早く買わなきゃ。
あぁ…新刊情報に疎い……。
とりとめもなく終



