瞬間最高アクセス(笑)の記事に関連して前々から疑問に思うことを一つ。


テレビ番組内で紹介されたお店等のホームページにすぐアクセスすると見られないことが多々あるのですが、それはこちらの通信速度が遅いせい?

確かに通信速度は7.2Mbpsと遅いのですが、早ければ見られるものなのでしょうか?ネットに詳しい方からするとショーもない疑問なのでしょうけど、サーバーダウンで皆さん見られないのか通信速度の早い人は優遇されているのか気になるところです。
これから読者申請の旅に出てみようと思います。

他のアメブロガーさんがどんな記事を書いているのか
拝見するのも勉強になりますからね。

旅のご報告はまた後ほど
パソコンを使っていてよく使用するアプリケーションといえば
大抵の人はインターネット・ブラウザではないでしょうか?

メモリ512MB(買った当時としては多い方だったのですが...)しか
搭載していない私のパソコンではブラウザだけでかなりメモリを
占拠されます。

加えてフラッシュ多用の最近の凝ったページの閲覧には
CPUも悲鳴をあげております。


最近低スペックパソコンに最適なブラウザはどれだろうと
いうことで、最近いくつかのブラウザを試してみたので情報を
シェアしたいと思います。


まずGoogle Chrome。
評判通り画像の多いサイトの閲覧などは快適です。
ただメモリ消費量が多く低スペックパソコンで使用するのは
不向きなことが判明。

次にLunascape。
3つのレンダリングエンジン搭載で閲覧サイトによって
自動切換え出来たり、ニュースなど自分の好きなサイトのRSSを
登録することでティッカー表示も出来たりと対応力や機能性に優れています。

これをメインブラウザとして使用しようかなとも思いましたが
いつの間にかメモリを多く消費していたので断念。

最後に軽いということで複数のサイトで評価されていた
K-Meleon。
デフォルトでは英語表示ですが、日本語の言語パックも
別途用意されているので日本語化も可能です。
日本では馴染みのないブラウザですが、確かに軽い!

それでいて必要な機能も一通りついています。
Ctrl+0~9キーにurlをそれぞれ登録して一発で開ける
ホットリンク機能や、セッションを保存して起動時に開く機能などは
同じサイトをよく見るという方には特に重宝すると思います。


よって私の場合はK-Meleonを2ndブラウザに決定!


ちなみに昔からのブラウザ使用遍歴はというと
IE→Opera→Firefox→Sleipnir
といった感じで、現在はSleipnirが普段使いのブラウザとして
落ち着いています。

各種検索アイコンがズラッと並んだ独自のスタートページや
IEベースの和製ブラウザというところが何となく気に入っています。