東京では、
最高気温が35度4分と、
今年初の猛暑日。
まったく、気が狂いそうな酷暑でした (;´Д`)ハァハァ
七夕だというのに
カンカン照りの後は熱帯夜なんて
ホント、七夕を楽しむ風情もありませんね~。

今日は、七夕と日曜日が重なって
イベントも多かったようです。
私も地元の「布多天神」で開催された、
「つくる市」に行って来ました。

境内は、高いけやきや銀杏が生い茂り
そこを通り抜ける風に、爽快感さえ覚えます。
まるで森の中にいるような感じ。

この「手作り市」は、
クリエイティブなアーティストさん達が
多数集まっているようで
とても凝った作品ばかり!

↑は、サンドブラストいう技法を用いて絵付けしたガラス製品。
↓は、ビンテージ素材を使った、クラシカルなデザインが素敵なアクセサリー

↓猫をモチーフにした、ステンドガラスw
個人的な趣味ですが、ぜひ黒猫も見てみたい!!

↓は、「シルクさん」というマリオネットドール。
子供達に大人気でしたw

私が特に惹かれたのは、アフリカの布「カンガ」

http://katikati-kanga.com/

美しい模様と原色系の色が鮮やかなこの布には
メッセージを伝える役割もあったそうです。
アフリカの女性は、発言権が弱く
布にメッセージを書いて、相手に伝えたそうです。

愛のメッセージ、人生の教訓、様々な思い
沢山のメッセージが織り込まれた布だなんて
ちょっとロマンチック♥
七夕の今夜にぴったりですよね!
もうすぐ、深大寺では
「鬼橙(ほおずき)まつり」が
始まります。
鬼の灯りと書いて
「ほおずき」って読ませるんですね。

名前は、一説に、
果実を鳴らして遊ぶ子どもたちの
頬の様子から「頬突き」と
呼ばれるようになったらしく(Wikipedia)
さらに、「中国の赤い灯り」という
意味をもってるそうです。
そういえば、
お盆の時、鬼灯を仏壇に飾りますものね~
お盆の由来を調べてみると
仏壇を飾る赤い提灯という
役目があると書いてありました。

深大寺といえば蕎麦が有名で
門前には沢山の蕎麦屋が立ち並びます。
その中の一軒↓は「大師茶屋」です。

看板猫がいつも入口のところで
お出迎えしてくれるので
猫好きな私としては、ちょっと嬉しい店ですw

上は桜のころの写真(;´∀`)↑時期はずれですが・・・
今では、木々の緑が生い茂っているので
青々とした街路樹を
お店の中からのんびり眺めると
とても気分が癒されます。

この大師茶屋さんでおすすめなのは
限定!売り切れ御免の「天重」メニュー!!
この「天重」には
大ぶりの車海老が2本も乗っていて
それでなんと、1050円。
サクサク、プリプリで
出会えたら、ラッキーな1日になること間違いないですw
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夏の代名詞ほおずき。お中元にもピッタリ↓↓
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