いきなり難しいタイトルになってしまいました・・・。
最近のサッカーは動きながら、トラップし、そのままの流れでパスやドリブル・シュートにもっていけなければ・・・
ですね。
確かに、そこを目指してやっていく完成形ではあるべきだと思います。
しかし、小学生のサッカーでファーストタッチに固執し、肝心な基礎がおざなりになってはいないか?
特に低学年~中学年において、よく見られるケースですが・・・
例えば、足の速い子供のトラップが大きく前に出てしまったとして・・・
その子供は必死にボールを追いかけ、追いつくでしょう。
周りから見ていると、一気に抜け出したスピードスターとなってしまう。
・・・本人とコーチは分かってるよね?
力の強い子供のシュートがキーパーの手をはじき、ゴールイン!
チーム一のストライカーに押し上げられた子供は幸せでしょうか?
ゴールすれば、結果オーライか?
前者はトラップやファーストタッチ、後者はコースを狙うことや角度をつけることへの意識が薄くなるのでは?
このまま、高学年や上のカテゴリーでは通用しなくなっていく・・・![]()
レベルや質に違いはあれど、上のカテゴリーでも起きているとすれば・・・日本サッカーの危機では?![]()
大袈裟な言い方になりましたが、そのアドバイスや叱咤激励するためにコーチや保護者がいるのかなと思います。
公園でお父さんが投げたボールを必死に追いかけること、鬼ごっこで捕まらないように逃げること、鬼になったときは挟み撃ちして捕まえたり・・・全て重要なことですね。
慌てず騒がずじっくりと・・・
本当に大事なのは、サッカーという競技に触れていく・・・そのファーストタッチなんじゃないかな・・・。

ひらめいた!
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再開の日曜日。
リーグのチケット
を頂きました。
VS浦和レッズ
の好カード!













出来る!』


ことR2が公式戦デビューとなりました!
で送りましたが、家から会場までの約15分位の間、ずっと無言・・・。
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うん。アイス美味しいね・・・。』







とミニカー
とサッカー