この本は持っている

 

獄医立花登手控え

 

本当のところを言えば・・・持っていた

 

かな

 

時代物にすっかりハマってしまった時期があって

 

寸暇を惜しんで読みふけった・・・結果

 

本棚がいっぱいになった

 

泣く泣く旅に?出したが二束三文だった!

 

沢山の本を手放した

 

持っていたかったのにず~っと

 

その中で藤沢周平氏のそれは

 

ずいぶんと持っていた気がします

 

藤沢作品の中でも好きな作品

 

それがドラマ化になるという

 

昭和57年に一度ドラマ化しているとのこと

 

青春~ってついてますね

 

中井貴一さんが登の役だったみたい

 

リメイクといっても、私は初めてみるので

 

楽しみにして見ました

 

溝端クンが登~爽やかですね

 

少し頼りない感じがありますがなかなかどうして

 

登役にはぴったりだと感じています

 

獄医

 

今でいう、田舎の診療所のような仕事になりますか

 

なんでも診なければならない

 

難しい仕事だろうなと思う

 

医者が経験を積んで一人前になっていく姿

 

今昔変わりありませんが

 

いいものです

 

なにしろこれには人情味がある

 

間違っても白い巨塔みたいな争いはない

 

登は贅沢に暮らしてきた男じゃないし

 

むしろそっちには無頓着

 

いいよね~

 

飯が食えればそれでいい

 

みたいな生活

 

いっとき、今を忘れるには

 

時代物はいいですよね

 

それ以外でも海外サッカー選手の名鑑2とかもかなり・・・ いいけど

 

本とか雑誌とか手に持って読む見る?

 

この行為は無くなりませんよね?

 

好きですから